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米捜査機関は2つの犯罪証拠を掌握か「水原ショック」大谷翔平への影響を米専門会社が分析


ソウルシリーズ前の会見で通訳する水原一平氏(左)と大谷翔平(2024年3月16日撮影)

ドジャース大谷翔平投手(29)を巻き込んだ元通訳・水原一平氏(39)の違法スポーツ賭博スキャンダルについて、米金融情報サービス会社「トムソン・ロイター」が2日(日本時間3日)、日本の国税庁に当たるIRS(内国歳入庁)の捜査の見通しとその意味などについて解説する特集記事を配信した。

水原氏が違法賭博の胴元マシュー・ボーヤー氏から賭けによる多額の借金を抱え、大谷の銀行口座から450万ドル(約6億7500万円)がボーヤー氏に送金されていることが発覚。水原氏と大谷の広報は当初「大谷が肩代わりした」と説明していたが「水原氏が盗んだ」と変わり、大谷自身も会見での声明で「盗まれた」と説明していた。

同社はスキャンダルの推移を説明し、IRSの犯罪捜査部門が水原氏とボーヤー氏の捜査に乗り出した意味を解説。「IRSが捜査しているということは、脱税かマネーロンダリング(資金洗浄)の証拠が出ているかもしれない」と指摘し「捜査は進行中で起訴はまだ行われていない。起訴されるかどうかは、どれだけ証拠がそろうかによる」とした。

大谷への影響については「スキャンダルはオオタニの評判に暗い影を落とし、ミズハラを通訳兼側近に選んだその判断に疑問を投げかけられることになる。オオタニは潔白を主張しているが、捜査によってイメージを損ね、スポンサー契約や今後のキャリアに悪影響を与える可能性がある」と指摘。

捜査が進む今後の展開については「真実が明らかにされ、かかわった人物が罪に問われる可能性もある。オオタニにとってはイメージ悪化の危機。スポーツ界にとっては、高い倫理観を持って行動することの重要性が再確認された」としている。

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