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【広島】新井監督「いい投手からいいヒットだった」田村の今季初安打が決勝点の起点に/一問一答


広島対ヤクルト 8回裏広島2死二塁、勝ち越しの適時三塁打を放った野間(右)を迎える新井監督(撮影・加藤孝規)

<広島2-1ヤクルト>◇2日◇マツダスタジアム

広島が本拠地開幕戦を競り勝った。3回1死一、二塁の先制のピンチは中堅野間の好返球で阻止。1点先制した直後の8回に島内が同点に追いつかれるも、その裏に2死二塁から野間が右中間へ決勝三塁打を放った。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。

-野間選手が打って守っての大活躍

新井監督 大活躍ですね。よくあの場面で打ってくれましたね、さすが野間さんです。

-3回は好返球で1点阻止

新井監督 すごくチャージも良かったですし、野間もいい球を投げたけど、サク(坂倉)もうまく処理してタッチまで持っていったと思います。

-床田投手も好投。6回に声をかけて、7回も続投

新井監督 球数もちょっと増えてきたので、確認といいますか、「もう一丁行けるか?」と言ったら、彼が「行かせてください」ということだったので「もう一丁行こう!」と。

-勝ち越しは田村選手の今季初安打から

新井監督 いい投手から、いいヒットだったと思います。ここまでヒットは出ていなかったですけど、試合を重ねるにつれて内容は少しずつ上がって来ていたので、いいヒットだったと思います。

-野間選手は試合序盤から打席で粘って球数を投げさせていた

新井監督 彼の持ち味でしょう。相手は嫌だからね。簡単に終わってくれない、球数かかる、追い込まれてファウルで粘って、そこからヒットを打たれるというのは、同じヒットでもダメージが大きい。相手はすごく嫌だと思う、彼のことを。昨年も勝負強かったけど、今年も勝負強いよね。頼りにしていますよ。

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