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山本由伸 大谷翔平が見守る中2度目ブルペン投球、全球種交え34球「ここから上げていけたら」


大谷(後方左端)の視線を受けながらブルペンで投球練習をする山本(撮影・菅敏)

ドジャース山本由伸投手(25)が11日(日本時間12日)、今キャンプ2度目のブルペン投球を行った。

背後から大谷翔平投手(29)が見守るなか、全球種を交えて34球。「ピッチングとしてはもう少し、まだ2回目なので、ここから上げていけたら順調かなと思います」と振り返った。

カーブは鋭い変化を見せて低めに制球していたが、フォークは前回と同様、抜け気味だった。アリゾナ州は乾燥した気候ですべりやすく、「多少やっぱり違いは感じるのと、ロジンも日本のと違って、ボールに合っているというか、いろんなピッチャーだったり、コーチとかアドバイスを聞きながら、しっかりアジャストしたいと思います」と話した。

投球練習を開始した直後は数人の投手もピッチングを行っていたが、最後の方はド軍の関係者ら50人が見守る中で、黙々と投球。「気付いたら1人で投げていたので、しっかり落ち着いて投げました」と振り返った。

練習を終えると、大谷翔平投手(29)と話し込み、その後は並んでフィールド間を移動。会話をしながらクラブハウスへと引き揚げた。選手ロッカーでも隣同士の先輩との話については「球種の話だったり、まぁそんな感じです」と明かした。

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