【日本代表】鎌田大地決勝弾「点は取れて良かったけど、もう少しシュートを決められるように」

日本対米国 前半、先制ゴールを決め、両手を広げ喜ぶ鎌田(撮影・パオロ ヌッチ)
〈国際親善試合:日本2-0米国〉◇23日◇ドイツ・デュッセルドルフ
日本(FIFAランキング24位)は、MF鎌田大地(26=アインラハト・フランクフルト)とMF三笘薫(25=ブライトン)の得点で米国代表(同14位)に快勝した。
トップ下で先発した鎌田は前半24分、ゴール左でMF守田英正(27=スポルティング)のパスを受け右足でネットを揺らした。
1度はオフサイドの旗が上がったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定でゴールが認められた。前半13分の絶好機など、数多くのシュートチャンスがあったが、最低限の1得点の結果を残した。
試合後の鎌田の一問一答は以下の通り。
-試合を振り返って
鎌田 今日は僕自身、すごく得点チャンスが多かったので1点決めて良かったけど、もう少し早めに2点目を取れていればチームは楽になっていたと思う。点は取れて良かったけど、もう少しシュートを決められるようにならないと。
-所属チームのあるドイツで結果を残した
鎌田 場所はどこでも、代表でのゴールは格別だと思いますし。点が取れて良かった。

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