広島対阪神 9回裏広島1死二塁、右前サヨナラ適時打を放つ秋山。投手岩崎(撮影・前田充)

<広島6X-5阪神>◇6日◇マツダスタジアム

広島が9回に3点差を逆転し、サヨナラ勝利を収めた。チームの連敗は「7」で止まり、佐々岡真司監督(54)は「大きな勝ち方だと思う」と称賛した。また3回3失点の先発ドリュー・アンダーソン投手(28)は2軍調整が決まった。

佐々岡監督の一問一答は以下の通り。

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-連敗が止まった

今まで連敗中もチーム内の雰囲気も良かった。ベンチ内の雰囲気も声が出てる中でも、そういう中でも、連敗はしてた。こういう勝ち方は、大きな勝ち方だと思います。

-ピースナイターでこういう勝ち方は大きい

今日という日(8月6日)は、広島にとって特別な日。いろんな思いを持って臨んだゲームだと思いますし、チームも連敗しているというところでね。明日以降の、またアキ(秋山)が打ったということがね、ほんとに雰囲気良く、龍馬(西川)が帰ってきて、ライアン(マクブルーム)が帰ってきて。野手陣がそろってきた中でいい勝ち方だったと思います。

-アンダーソンは3回で交代。内容を見て良くなかった

はい。見ての通りで。明日もう抹消する。何らかのアクシデントがあったということで話はします。

情報提供元 : 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】逆転サヨナラ勝ち、連敗7で止める「広島にとって特別な日」佐々岡監督/一問一答