<明治安田生命J1:名古屋3-0浦和>◇第24節◇6日◇豊田ス

名古屋グランパスの長谷川健太監督(56)が全得点にからんだFW永井謙佑(33)をたたえた。

前半27分の先制点、ロスタイムの2点目をアシスト。後半19分には、浦和GK西川がはじいたボールを体に当て右足で押し込み、古巣に復帰後初ゴール。長谷川監督は「アシストでしっかり結果を残しつつ、2点目のカウンターの起点にもなって、3点目も決めて非常にFWらしい仕事をしてくれた」と手放しでこの日の仕事ぶりを評価した。

FC東京時代にも一緒に戦い、能力はよく知るところ。「非常にいい影響をチームにもたらしてくれていると思う」と話した。

また、この日の勝利で、名古屋はJ1ホーム通算250勝を達成。「本当に今まで関わってきた全てのスタッフ、関係者、スタッフ皆さんのいろんな支えがあったからこそ勝利を重ねることが出来た。ファミリーの皆さんがしっかり支えてくれたからこそできたと思っている」。クラブの歴史に携わった全ての人に感謝した。

情報提供元 : 日刊スポーツ
記事名:「 【名古屋】長谷川健太監督、全得点にからんだFW永井謙佑を称賛「非常にFWらしい仕事を」