第104回全国高校野球選手権大阪大会の抽選会が大阪市内で行われた

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇23日◇たかつガーデン

第104回全国高校野球選手権大阪大会(7月9日開幕、京セラドーム大阪)の組み合わせ抽選会が大阪市内で行われ、史上3度目の甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭は7月18日の大阪シティ信用金庫スタジアムの第2試合で、連合チームの南・西・桜和と大手前の勝者と初戦(2回戦)を戦うことが決まった。同じゾーンに強豪の関大北陽が入り、互いに勝ち進めば3回戦で顔を合わせる。

大阪桐蔭は決勝で近江(滋賀)に圧勝し、今春のセンバツを制覇。春季大阪府大会も優勝したが、近畿大会決勝では昨夏の甲子園大会を制した智弁和歌山に2-3と惜敗。昨秋の新チーム結成からの公式戦連勝が29で止まった。今月18日の日体大との練習試合では、7-0と快勝。相手が1、2年生による編成で木製バットを使用していたとはいえ、大学生チームを川原嗣貴投手(3年)が完封した。だが、翌19日の東海大菅生(東京)との練習試合では、1-10と完敗。センバツ制覇に貢献した前田悠伍投手(2年)が5回7安打4失点と打ち込まれた。

情報提供元 : 日刊スポーツ
記事名:「 大阪桐蔭は2回戦が初戦、勝ち進めば3回戦で強豪の関大北陽と顔合わせ/大阪