マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック暫定監督(ロイター)

マンチェスター・ユナイテッドの中心選手2人が12日の練習中に乱闘騒ぎを起こし、ラングニック暫定監督が練習を早めに打ち切ったと、英サン紙電子版が報じた。

2人は他の選手たちによって引き離され、ラングニック暫定監督は2人以外の選手たちに練習を切り上げてロッカー室に戻るように指示を出したという。

同暫定監督は0-4で惨敗したブライトン戦の翌日から4日間のオフを選手たちに与えた。だが休養明け最初の練習で最悪の事態が起こってしまった。

マンチェスターUの今季残り試合は22日のクリスタルパレス戦だけ。むしろもっと休暇を与えても良かったのかもしれない。シーズンがうまくいかず、選手と暫定監督のコミュニケーションも取れているとは言い難い。チーム内には穏やかではない空気が漂っているようだ。

情報提供元 : 日刊スポーツ
記事名:「 マンU中心選手2人が練習中に乱闘騒ぎ 0-4惨敗後初練習で最悪の事態、今季最終戦へ不協和音