立憲民主党の蓮舫(50)が自身のツイッターに投稿した内容が話題となっている。

蓮舫議員といえばかつて「6日の長崎!9日の広島!」と1945年8月6日の広島と、8月9日の長崎の、原子爆弾投下の日付を言い間違えてしまったことが現在でもSNS上で大きな波紋を呼んだばかり。

そんな蓮舫議員が最近、連日報道されているボクシング連盟会長を辞任した山根明氏(78)の話題についてツイートした。

その内容とは「レスリングの強化本部長や日大アメフト監督のパワハラ、財務省の前事務次官のセクハラだけでもうんざりしましたが、今度はボクシング連盟会長のパワハラ等が連日報道されていますが、冠に『男』と付け自分の名前をフルネームで呼ぶこと自体に違和感…」というものだった。

レスリングの強化本部長や日大アメフト監督のパワハラ、財務省の前事務次官のセクハラだけでもうんざりしましたが、今度はボクシング連盟会長のパワハラ等が連日報道されていますが、冠に「男」と付け自分の名前をフルネームで呼ぶこと自体に違和感…

— 蓮舫・立憲民主党 (@renho_sha) 2018年8月10日

この蓮舫議員のツイートにネットユーザーからは「国会議員ならもっと他に違和感を持つ箇所がいっぱいあるでしょ!」「うんざりをお返しします!」「これほど批判を受けるのに、ブーメランを量産し続ける貴女に違和感を感じます」「国会議員ならもっと他に違和感を持つ箇所がいっぱいあるでしょ!」などといった批判的なコメントが多く寄せられてしまった。

ツイートするたびに必ずと言っていいほど批判のブーメランが返ってきてしまう蓮舫議員。今回の疑問も彼女にそのまま返ってきてしまう結末となってしまった。

情報提供元:NEWS VISION
記事名:「蓮舫、「うんざり、違和感が…」ボクシング山根会長を批判するも「議員なら他に違和感を持つべき」と非難轟々