yahoo

守り抜いた広島=8年ぶり舞台で悲願を―ルヴァン杯サッカー

2022.09.25 22:31
時事通信社
スポーツ
コメントする
 広島の守備は最後まで揺るぎなかった。逆転を狙う福岡にゴールを許さず、8年ぶりの決勝進出をつかんだ。  敵地での第1戦は3点を奪った後に2失点。GK大迫は「前回の失点をポジティブなものにするためにも、きょうはゼロでと全員で修正して臨んだ」。  福岡は最低でも2得点が必要な状況。フィジカルの強さを前面に出してきた相手に、序盤から押し込まれた。だが経験豊富な塩谷、佐々木らが守備ラインを下げることなくはね返し続けた。  現日本代表の森保監督の下で臨んだ2014年の決勝は、2点のリードを守れずG大阪に逆転負けを喫した。初優勝を懸けた舞台はC大阪との一戦に。「一生忘れられない試合」と8年前を振り返る塩谷が「歴史を変えたい」と言えば、主将の佐々木は「次を落としてしまっては意味がない。自分たちがタイトルを取りにいきたい」と力強く誓った。 (了) 【時事通信社】 〔写真説明〕前半、競り合う広島の川村(左)と福岡の金森=25日、Eスタ 〔写真説明〕後半、競り合う広島の満田(左)と福岡の三国=25日、Eスタ
\ この記事をシェア /
Facebook    Twitter
おすすめ関連記事
アクセスランキング
  • 日間
  • 週間
  • 月間