ラグビー日本代表の選手らが安倍氏に黙とう=バレーボール会場でも

 ラグビーの日本代表とフランス代表のテストマッチが9日、東京・国立競技場で行われ、銃撃を受けて亡くなった安倍晋三元首相を悼み、試合前に選手と観客が黙とうをささげた。日本代表は黒いテープを喪章として腕に巻いてプレーした。  安倍氏が首相在任中の2019年に日本でワールドカップ(W杯)が開催され、選手たちはロッカールームで激励を受けたという。日本代表のリーチマイケル選手は「素晴らしい人で、ラグビーを、スポーツをサポートしてくれていた。とても、とても悲しい」と話した。  9日に丸善インテックアリーナ大阪で行われたバレーボール・ネーションズリーグ男子1次リーグの日本―ドイツの試合前にも、選手や観客が黙とうした。 (了) 【時事通信社】 〔写真説明〕フランス戦の試合前、安倍晋三元首相を悼み黙とうするラグビー日本代表選手ら=9日、東京・国立競技場 〔写真説明〕ドイツ戦の前に、黙とうするバレーボール男子日本代表=9日、丸善インテックアリーナ大阪

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