明大、優勝に王手=東京六大学野球

 東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日は22日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、勝ち点4の明大が同3の立大を3―2で下し、1勝1分けとした。23日の3回戦で勝てば、2019年春以来、6季ぶり41度目の制覇が完全優勝で決まる。  明大は一回に上田(3年、愛産大三河)の2ランで先制し、六回に宗山(2年、広陵)のソロで加点。先発の村田(3年、春日部共栄)が無四球完投で5勝目を挙げた。  法大は東大に9―2で連勝し、7勝5敗1分けの勝ち点3で全日程を終了。最下位の東大は10敗2分けで終えた。 (了)【時事通信社】

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