東京六大学野球春季リーグ戦第7週第1日は21日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、優勝を懸けた立大と明大は、延長十二回、規定により3―3で引き分けた。法大は東大を9―0で下した。   立大は八回に吉岡(4年、広陵)の均衡を破る三塁打などで3点を先取。明大は2点を追う九回に堀内(3年、愛工大名電)と西山(4年、履正社)の適時打で追い付いた。法大は六回に一挙5点を奪うなど、18安打を放って快勝した。(了)【時事通信社】

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記事名:「 明大と立大は引き分け=東京六大学野球