明大が勝ち点3=東京六大学野球

 東京六大学野球春季リーグ戦は10日、神宮球場で第5週と第4週の4回戦2試合が行われ、明大が法大に6―5で競り勝ち、2勝1敗1分けで勝ち点を3に伸ばした。早大は東大を5―1で下し、2勝2分けで初の勝ち点。東大は49季連続の最下位が確定した。  明大は1点を追う五回に5安打を集めて3点を奪い、村田(3年、春日部共栄)から高山(4年、作新学院)への継投で逃げ切った。早大は2番手の清水大(3年、履正社)が4回1失点でリーグ戦初勝利を挙げた。 (了)【時事通信社】

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