東京六大学野球春季リーグ戦第2週第2日は17日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、立大は法大を7―4で、明大は東大を16―1でそれぞれ下し、ともに連勝で勝ち点1とした。  立大は2番手の島田(4年、龍谷大平安)が5回1失点と好投し、リーグ戦初勝利を挙げた。明大は三回までに大量11得点。宗山(2年、広陵)が4安打5打点と活躍した。 (了)【時事通信社】