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「泣きそうになった…」 復帰初戦に挑んだ森田理香子がギャラリーの中に見つけた“師匠”の存在に心震わせる


国内女子ツアーの新シーズン開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」。6年ぶりのツアー復帰を果たした森田理香子(もりた・りかこ)は、2オーバーの61位タイで初日を終えた。

師匠・岡本綾子がサプライズで登場

◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 2月29日~3月3日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6595ヤード・パー72>

「大変でした…」

【写真】森田理香子 16歳のアマチュア時代→22歳のプロ全盛期→33歳の“ショップ店員”姿

 復帰初日の戦いを終え、取材陣の前に姿を現した森田理香子が思わずそう口にした。しかし、表情は晴れやかで6年ぶりのツアー出場を楽しんだようだ。

初日を2オーバーの61位タイで終えた森田理香子 写真:Getty Images
初日を2オーバーの61位タイで終えた森田理香子 写真:Getty Images

 国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」初日、森田は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの74で回り、2オーバーの61位タイ発進。

 雨風の影響もあり、距離感が合わず苦戦する場面も何度かあったが「その中でも2つバーディーが取れましたし、アプローチのミスもあったけど最低限でとどめられた。久々にしては良かったかなと思います」と振り返った。

 また、師匠の岡本綾子もロープの外からプレーを見守った。「途中で泣きそうになった」と話すように、岡本が会場を訪れていたことは知らなかったようで、2番ホールで気づいたと言う。

「うわーーーってなりそうだったけど、泣いてる場合じゃないと。『おかえり』って言ってくれることがすごくうれしくて…(ゴルフを)やってて良かったなって思いました」とまさかの“サプライズ”に驚きを隠せなかった。

 試合前には「緊張する」と話していた一方で、この日はラウンド中に笑顔を見せることも多かった。その理由についてはこう語る。

「(ゴルフは)ミスをするスポーツだし、やっちゃったらやっちゃったでいいやと思う気持ちが、年とともにできてきたかもしれない。若いときはミスしたらすごい落ち込んでいたけど、今はミスしても練習してないからしょうがないって捉えることもできるようになった」

 2日目に向けては「緊張すると思うけど、明日(2日目)は絶対来るのでやるしかない。こういうふうに推薦をもらって出られることに感謝です」と意気込んだ。

 予選通過がかかる第2ラウンド。森田は初日と同じ上田桃子、菊地絵理香との組み合わせで、午前9時20分にティーオフを迎える。

森田 理香子(もりた・りかこ)

1990年1月8日生まれ、京都府出身。2008年にプロテスト合格し、翌09年からJLPGAツアー本格参戦。賞金ランキング27位で早くもシードを獲得し、大器の片鱗を見せた。初優勝は10年の樋口久子 IDC大塚家具レディス。13年には年間4勝を挙げ、初の賞金女王に。18年を最後にツアーから遠ざかった。

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