【メルボルンAFP=時事】全米オープンテニスの女子シングルスで優勝した大坂なおみが21日、前日の決勝後の表彰式で対戦相手のジェニファー・ブレイディ(米国)の名前を言い間違えたことについて「本当にごめんなさい」と謝った。(写真は全豪オープンテニス、女子シングルス決勝。表彰式でジェニファー・ブレイディ<左>に拍手を送る大坂なおみ)
 いつも礼儀正しい大坂は6-4、6-3で勝利した試合後のスピーチで、ブレイディに「ジェニファー」と「ジェニー」のどちらで呼んでほしいかと最初に質問。
 ブレイディは「ジェニー」と答えたが、大坂は観客に向かって「まず、ジェニファーをたたえたい」と話し、これには会場のロッド・レーバー・アリーナに集まった7000人超の観客からも笑いが起こった。
 2度目の全豪制覇から一夜明けたこの日、大坂は涙の絵文字を添えて「オーマイゴッド、ノー」とツイッターに投稿。「頭の中ではジェニーと呼んだつもりだったから、観客が笑っていたときはものすごく困惑した。本当にごめんなさい」と書き込んだ。【翻訳編集AFPBBNews】
〔AFP=時事〕(2021/02/22-11:58)

情報提供元:時事ドットコム ワールドアイ
記事名:「【こぼれ話】ジェニファー? ジェニー? 大坂、言い間違いに「本当ごめんなさい」