セルビアのストイコビッチ監督は「日本が内容的に上回った。おめでとうと言いたい」と日本をたたえた。前線に特に若手が多く、守勢に回る時間が長かった。「若い選手がどういうプレーをするか注目していた。いろんな成果があった」と前向きに捉えた。  名古屋の監督時代にはベンチ前からゴールに蹴り込んだこともある。日本戦の前日には「狙っているので期待しておいてください」と冗談交じりに話していたが、見せ場はなし。現役時代、プレーの華麗さから「ピクシー(妖精)」と呼ばれた指揮官は、「この年では走ることができないんですよ」と苦笑を浮かべた。 【時事通信社】 〔写真説明〕日本戦の前半、指示を出すセルビアのストイコビッチ監督=11日、ノエビアスタジアム神戸

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 ピクシー「見せ場」なし=サッカー日本代表戦