伊東が狙い通りの先制点を挙げた。後半3分、右CKを谷口がゴールの近いサイドから頭で逆サイドへ流したところに反応。右足で押し込んだ。長身選手がそろう相手から得点を奪うために練習していた形だったそうで、「うまくはまった」。日本代表の国際Aマッチ通算1300ゴール目だったが、試合後に初めて知ったという。  持ち前のスピードを生かし、ドリブルや最終ラインの裏への抜け出しで、右サイド深くまで進入。クロスを上げ続けるなど得点シーン以外でも目立った。後半に右脚を痛めて交代したが「打撲なので1、2日で(痛みが)が引くと思う」。問題はないようだ。 【時事通信社】 〔写真説明〕セルビア戦の前半、クロスを入れる伊東(中央)=11日、ノエビアスタジアム神戸

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 伊東、狙い通りのゴール=サッカー日本代表戦