日本がセットプレーの好機を生かした。前半はボールを保持しながら相手の堅守を崩し切れなかったが、後半早々に鎌田のCKから伊東が押し込み先制。その後の決定機は精度を欠いたものの、守備陣が安定感を見せて無失点で切り抜けた。 【時事通信社】 〔写真説明〕セルビア戦の後半、先制ゴールを決め、祝福される伊東(右から4人目)=11日、ノエビアスタジアム神戸

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 日本、好機生かす=サッカー国際親善試合・日本―セルビア