サッカーの国際親善試合は11日、無観客のノエビアスタジアム神戸で行われ、国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本代表が、元名古屋のストイコビッチ監督が率いる同25位のセルビア代表を1―0で破った。欧州勢との対戦は森保一監督の就任後初めて。  日本は後半早々にセットプレーから伊東(ゲンク)が先制ゴール。日本の国際Aマッチ通算1300得点となり、守備陣が集中を保って無失点で逃げ切った。対戦成績は日本の4勝4敗(旧ユーゴスラビア時代など含む)となった。  日本は15日に大阪・パナソニックスタジアム吹田で行われるワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の最終戦でキルギスと対戦する。 【時事通信社】 〔写真説明〕セルビア戦の後半、先制ゴールを決める伊東(左端)=11日、ノエビアスタジアム神戸

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 日本、セルビア破る=伊東が決勝点、1―0―サッカー国際親善試合