和食チェーンを運営するがんこフードサービス(大阪市)は12日までに、賞味期限を改ざんしたギフト向け冷凍食品「笹蒸し寿司」を計234箱販売していたとホームページ上で公表した。現在、健康被害の有無を調査している。担当者は「お客さまに多大なるご心配をお掛けし、おわび申し上げる」と謝罪した。  改ざんしていたのは昨年11月が期限だった商品で、主にオンラインで販売された。最も長いもので今年8月末まで延長され、販売などの担当者が売れ残った在庫を処分するために行ったという。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 冷凍ずしの賞味期限改ざん=がんこフードサービス