全日本空手道連盟が、東京五輪女子組手61キロ超級代表の植草歩選手(JAL)を竹刀を使った練習で負傷させたとして香川政夫選手強化委員長を解任した問題で、後任に女子形で元世界選手権覇者の宇佐美里香氏(35)の就任が有力となっていることが22日、関係者への取材で分かった。  21日の常任理事会で協議し、日本代表でコーチを務めている宇佐美氏に一本化した。5月中旬の理事会で正式決定する。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 強化委員長、宇佐美氏が有力=香川氏の解任受け―空手連盟