【パリ時事】パリ西部の病院前で12日、何者かが発砲し、男性1人が死亡、女性1人が重傷を負った。容疑者はオートバイに乗って逃走し、警察が行方を追っている。BFMテレビが報じた。  報道によると、死亡した男性の身元は不明。目撃者は容疑者が男で、死亡した男性の頭部に何度も発砲したと語った。負傷した女性は病院に勤務する警備員で、すぐに搬送され治療を受けている。  ロイター通信によると、地元当局者は「テロではなく、ギャングの銃撃のようだ」と説明。BFMは「明確な殺意があり、報復だったとみられる」と伝えた。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 病院前で銃撃、男性死亡=容疑者逃走、ギャングか―パリ