犯罪に関与したとして昨年1年間に警察が検挙した来日外国人のうち、在留資格が「技能実習」だったのは前年比786人増の2889人で、統計のある2012年以降で最多となったことが8日、警察庁のまとめで分かった。  技能実習生の増加が背景にあるとみられ、国籍別ではベトナムが最多の7割を占め、次いで中国だった。  殺人や窃盗などの刑法犯で検挙された技能実習のベトナム人は同231人増の681人で、不法滞在による入管法違反などは同417人増の1401人だった。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 技能実習生の検挙最多=ベトナム人が7割―警察庁