厚生労働省は7日までに、新型コロナウイルスワクチンを接種された医療従事者の20代女性が、強いアレルギー症状アナフィラキシーを発症したと発表した。この症状の国内での報告は2例目。基礎疾患の有無は不明で、女性はじんましんや発熱などの症状が出たが、投薬後に改善した。  厚労省によると、女性は5日に接種を受け、約25分後にじんましんが出た後、発熱や血圧低下、息苦しさなどの症状が見られた。症例報告した医療機関は接種との因果関係について「関連あり」としており、厚労省が詳しく調べる。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 接種でアナフィラキシー2例目=新型コロナワクチン、投薬で改善―厚労省