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オマー・スリム、メットライフ・インベストメント・マネジメント(MIM)の日本の責任者に就任


東京、2026年11月5日 – メットライフ社(NYSE: MET)の機関投資家向け資産運用部門であるメットライフ・インベストメント・マネジメント(MIM)は本日、オマー・スリムを2026年12月1日付でMIMの日本責任者(Head of MIM Japan)に任命したことを発表しました。



 



東京を拠点とするオマー・スリムは、日本責任者として、アジア太平洋地域責任者のカーク・スウィーニーの指揮のもと、職務を遂行します。スリムは、MIMにとって重要な戦略的優先事項である日本事業の全体的な方向性の策定および戦略的な事業拡大を担い、地域およびグローバルの経営陣による支援を受けます。



 



スリムは、引き続きアジア・パブリック債券共同責任者として、パブリック債券責任者のティム・レイビの指揮のもと、職務を遂行します。



 



パブリック債券責任者のティム・レイビは次のように述べています。「オマーの豊富なリーダーシップ経験と卓越した運用の専門性は、MIMの強固な債券運用能力を一層高めるものであり、グローバル投資家にとってますます重要性を増すこの市場において、お客様にさらなる投資機会を提供する上で、当社にとって大きな強みとなります。」



 



アジア太平洋地域責任者のカーク・スウィーニーは次のように述べています。「MIMは、日本をアジア太平洋事業の重要な柱として位置づけ、コミットしています。オマーの力強いリーダーシップが、これまでの成果を土台に、日本における当社の資産運用事業の成長を一段と加速させると確信しています。」



 



MIMジャパン責任者のオマー・スリムは次のように述べています。「MIMの日本事業が成長を加速させる非常に重要な時期に、この役割を担うことを光栄に思います。日本がグローバルな資産運用ハブとして拡大を続けるなか、日本市場には大きな機会があります。チームと協力し、お客様とのパートナーシップを深め、日本における当社のプレゼンスと運用体制を一層強化していくことを楽しみにしています。」



 



スリムは、香港を拠点とするアジア・パブリック債券共同責任者のアンディ・スエンとともに、引き続き東京からアジア・パブリック債券チームを共同で率います。また、グローバルおよびアジアのクレジット、金利、為替市場に投資する運用戦略も引き続き運用します。これらの運用戦略およびアジア・パブリック債券は、複数の評価機関から業界トップクラスとして高く評価されています。



 



当社に入社する前、スリムは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズおよびBNPパリバ・コーポレート&インベストメント・バンキングに勤務していました。スリムは、ボストン・カレッジ・キャロル・スクール・オブ・マネジメントで金融学の修士号(Master of Science in Finance)を取得しており、CFA(米国証券アナリスト)資格を保有しています。



 



今回の異動に伴い、スリムはシンガポールから東京へ転居しました。MIMのシンガポール拠点は1996年に設立され、今後も東南アジアのお客様を支える重要なハブであり続けます。



 



スリムは、メットライフ・インベストメント・マネジメント株式会社およびパインブリッジ・インベストメンツ株式会社の両社の代表取締役に就任する予定です。日本のクライアント・グループ責任者である浅場公明(Komei Asaba)も、両社の代表取締役に就任する予定です。浅場は日本のクライアント・グループを統括し、収益成長の牽引、顧客戦略の策定、ならびに機関投資家およびリテール販売会社チャネルにおける当社の戦略的ポジショニングの強化に注力しています。浅場は、引き続きグローバル・クライアント・グループ責任者のセルジオ・ラミレスの直属として職務を遂行します。



 



メットライフ・インベストメント・マネジメントについて



メットライフ社(NYSE: MET)の機関投資家向け資産運用部門であるメットライフ・インベストメント・マネジメントLLCおよび関連会社(「MIM」)は、世界中の機関投資家に対し、お客様のニーズに合わせた運用ソリューションを提供しています。MIMは、パブリック・フィクスト・インカム、プライベート・フィクスト・インカム、不動産、株式、オルタナティブ、マルチアセット、保険ソリューションの各分野において、グローバルな専門性を有しており、公的・私的年金基金、保険会社、基金(エンダウメント)、ファンド、その他の機関投資家のお客様に対し、長期的な運用目標とリスク調整後リターンの達成を目指す、幅広いオーダーメイドの運用ソリューションを提供しています。2026年9月30日現在のMIMの運用資産残高は7,234億米ドルです。詳細については、メットライフのインベスター・リレーションズのウェブページ(https://investor.metlife.com)に掲載されている、2026年9月30日終了四半期のMIM Total Assets Under Management fact sheet(運用資産残高ファクトシート)をご覧ください。



 



メットライフについて



メットライフ社(NYSE: MET)は、子会社および関連会社(以下「メットライフ」)を通じて、保険、年金、従業員福利厚生、資産運用を提供し、個人および法人のお客様がより確かな未来を築けるよう支援する、世界有数の金融サービス企業です。1868年に創業したメットライフは、世界40以上の市場で事業を展開しており、米国、アジア、ラテンアメリカ、欧州、中東において主導的な地位を確立しています。詳細については、https://www.metlife.com をご覧ください。



 



将来の見通しに関する記述



本ニュースリリースにおける「継続」「成長」「地位」「~する予定です」などの表現を用いた将来の見通しに関する記述は、メットライフ社が米国証券取引委員会(SEC)への提出書類に記載している「リスク要因」を含む、リスクや不確実性を伴う前提および予想に基づいています。メットライフの将来の業績はこれと異なる可能性があり、メットライフはこれらの記述を公表して訂正または更新する義務を負いません。



 



注記:



1 2026年9月30日現在。推定公正価値ベース。2026年9月30日終了四半期のメットライフ・インベストメント・マネジメント運用資産残高ファクトシート内の「説明事項(Explanatory Note)」を参照してください(メットライフのインベスター・リレーションズのウェブページ https://investor.metlife.com に掲載)。



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