
2026年11月4日
学校法人金沢工業大学
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202611049310/_prw_OT1fl_569a1646.png】
金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 高野佐代子研究室では、2026年11月8日(日)13時から17時まで、声優トークショーin野々市の連携企画として、野々市市にぎわいの里ののいち カミーノにおいて、「声優技術研究部 吃音改善恋愛ゲーム・VRジェットコースター」を開催します。学生が企画・制作したデジタルコンテンツを一般公開し、ゲームやVR体験を通じて社会課題への理解促進や地域の魅力発信に取り組みます。
本イベントでは、「声優技術研究部」が制作する2つの体験型コンテンツを展示します。来場者は、吃音について理解を深める学習型ゲームと、金沢の街並みを舞台にしたVRジェットコースターを体験することができます。
「声優技術研究部 吃音改善恋愛ゲーム・VRジェットコースター」
日時:2026年11月8日(日)13:00~17:00
会場:野々市市にぎわいの里ののいち カミーノ(石川県野々市市本町2丁目1‐20)
主催:金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 高野佐代子研究室
協 力:野々市カミーノ、野々市市、金沢工業大学
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049310-O4-aW3413Fp】
イベントフライヤーは以下の2次元コード・
URLからご覧いただけます
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049310-O3-981apP85】
https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1108TakanoLab_event_flyer.pdf
イベント展示内容
1.吃音改善恋愛ゲーム「きみへのフレーズ」
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049310-O6-8xN5W2Wg】
吃音(きつおん) を”体験して理解する”恋愛シミュレーションゲーム「きみへのフレーズ」を作成しています。吃音の話しにくさや会話不安を物語の体験を通じて、吃音の理解を深めるオリジナル学習型ゲームです。
[展示者]
本間 陽(メディア情報学科4年)
2.VRジェットコースター
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049310-O7-4v5JKj1E】
一寸法師になって、兼六園の水路・金沢駅をVRジェットコースターで体験してみませんか。
[展示者]
村居 空 (メディア情報学科4年)
山本 響介 (メディア情報学科4年)
イベントの見どころ
本イベントは、学生が「声」「物語」「最新デジタル技術」を活用して制作したコンテンツを実際に体験できる貴重な機会です。特に「きみへのフレーズ」は、ゲームを通して社会課題への理解促進を目指す取り組みであり、メディアコンテンツの新たな教育活用の可能性を示しています。一方、VRジェットコースターは地域資源と先端技術を融合させ、観光や地域活性化への応用も期待される作品です。
高野佐代子研究室では、メディアコンテンツ制作を通じて、社会課題の解決や地域社会への貢献に取り組んでいます。本イベントを通じて、多くの市民の皆さまに学生の創造力と技術力に触れていただく機会とします。
