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取引先が御社のホームページを開いたら「この接続ではプライバシーが保護されません」 原因は証明書の期限切れ、2027年3月から更新は約3か月ごとに 


30秒で確認できる無料ツールを公開



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610258656-O1-qPsBdP9I】



                                      



2026年10月25日



株式会社アクトブレイク



 



取引先が御社のホームページを開いたら

「この接続ではプライバシーが保護されません」



アクトブレイク、証明書の期限を30秒で確認できる無料ツールを公開



 



株式会社アクトブレイク(本社:東京都中央区、代表取締役:細田寛人)は10月25日より、企業のホームページに使われている「SSL証明書」の有効期限を、ドメインを入力するだけで約30秒で確認できる無料ツール「SSL証明書 期限確認」を公開しました。証明書の期限が切れると、ホームページを開いた取引先や顧客の画面に警告が表示されます。証明書の有効期間は2027年3月から最長100日に短縮され、これまで年1回だった更新作業が約3か月ごとに必要になります。本ツールは、更新漏れで取引先に警告画面を見せてしまう事態を、事前に防ぐことを目的としています。



 



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610258656-O2-IoEC89d0】



●背景:期限切れは、取引先の画面で起きる



ホームページの通信を守る「SSL証明書」には有効期限があります。期限が切れたホームページを開くと、ブラウザに「この接続ではプライバシーが保護されません」という警告が表示され、パスワードやクレジットカードなどの情報が盗まれる可能性があると案内されます。



この画面を見るのは、自社ではなく取引先や顧客です。見積もりの確認や会社概要の閲覧でホームページを開いた相手が、警告を見て不安を感じたり、問い合わせを寄せたりすることになります。



一方で、証明書の有効期間は段階的に短くなります。ブラウザ事業者と認証局でつくる業界団体CA/Browserフォーラムは、2025年4月、最大有効期間を短縮する決定(Ballot SC-081v3)を承認しました。



・2026年3月14日までに発行:最長398日(年1回の更新)



・2026年3月15日以降に発行:最長200日(年2回程度)



・2027年3月15日以降に発行:最長100日(約3か月ごと)



・2029年3月15日以降に発行:最長47日(約1か月半ごと)



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610258656-O4-g8225v67】



制作会社や担当者に任せたまま、更新が「誰かが覚えておく作業」になっている場合、更新の回数が増えるほど漏れが起きやすくなります。



 



●サービス概要:ドメインを入れるだけで、期限と残り日数がわかる



1. ドメインを入力 会員登録は不要です。ホームページのドメイン(例:example.co.jp)を入れて「確認する」を押すだけです。



2. 公開記録を照会 誰でも閲覧できる証明書の公開記録(Certificate Transparencyログ)を検索します。確認対象のサーバーには接続しません。



3. 結果を表示 約30秒で、証明書の有効期限、残り日数、証明書の種類の目安(自動更新型か、有料の証明書か)、サブドメインごとの記録を表示します。



公開URL:https://ssl.actbreak.co.jp



 



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610258656-O3-7c4r7k1u】



●特長:誤った「期限切れ間近」を出さない



1. 2つの公開記録を照合 公開記録は反映が遅れることがあり、1つだけを見ると、更新済みの証明書を「期限切れ間近」と表示してしまう場合があります。本ツールは2つの公開記録を照らし合わせ、最新の証明書を採用します。



2. 相手のサーバーに接続しない 入力するのはドメインだけです。確認対象のサーバーにはアクセスしないため、自社以外のホームページも、取引先に迷惑をかけずに確認できます。



3. 担当者が結果をメールで届ける 結果画面からメールアドレスを送ると、当社の担当者が公開記録を確認し、2営業日以内に結果をメールでお送りします。期限が近い場合や、更新の仕組みに不安がある場合の相談も受け付けます。



 



●料金



無料(確認ツール、結果メールとも)



 



●代表コメント



「私は多くの金融機関の大規模システムのプロジェクト管理に携わってきました。その中で、『誰かが覚えておくべき作業』ほど、いつか必ず抜け落ちることを何度も見てきました。証明書の更新は、これまで年に1回でした。年1回なら、担当者が覚えていれば何とかなります。しかし3か月ごと、さらに1か月半ごとになれば、記憶では回りません。警告画面が出るのは自社のホームページですが、その画面を見るのは取引先です。まずは30秒で、御社のホームページの現状を確かめてください。」(株式会社アクトブレイク 代表取締役 細田寛人)



 



●木材・建材卸向けの受注業務「1分AI診断」も公開中



9つの質問に答えるだけで、自社の受注業務の自動化余地を確認できます。 https://lp.actbreak.co.jp/



 



【株式会社アクトブレイク 会社概要】



・設立:2024年1月



・所在地:東京都中央区京橋3丁目9-10-1301



・代表者:代表取締役社長 細田 寛人



・事業内容:AI業務設計コンサルティング



・URL:https://actbreak.co.jp/(サービスサイト:https://ssl.actbreak.co.jp/)



 



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108917/202610258656/_prw_PT1fl_UtsT10jC.png】



 



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