
アジアンウエイ株式会社
「トラック流通センター」を運営するアジアンウエイ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:加藤 孝明、以下アジアンウエイ)は、中古トラックを購入する方に向けて、「現車確認チェックシート」を公開いたしました。
本リストは、トラック流通センターの品質保証担当が車両の品質確認において重視しているポイントを、初めての方にもわかりやすい形に整理したものです。あわせて、中古トラックの購入経験者を対象に実施した「購入時の不安に関する独自調査」の結果も公開しました。
アジアンウエイは、中古トラックの購入をゴールにするのではなく、購入前の情報提供から購入後のサポートまで、 お客さまの事業を長く支え続けるパートナーでありたいと考えています。
今後も、情報発信や購入前後のサポート体制の強化を通じて、すべてのお客さまが安心して中古トラックを選び、長く活用いただけるよう努めてまいります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610147829-O2-wScOIMuv】
中古トラック購入時の不安に関する調査結果
・困ったこと第1位:「車両の状態がわかりにくかった」44.5%
2位「希望する車両が見つからなかった」30.0%、3位「必要なサイズ・形状がわからなかった」28.2%と続きました。(※n=110)
背景
中古トラックは車種や年式、過去の使用状況によって状態が大きく異なるため、実態を見極めることは容易ではありません。特に初めて購入する方からは、「どこを確認すればいいのかわからない」という声が多く挙がっていました。
アジアンウエイが実施した独自調査においても、購入検討者が「車両状態に関する情報」を強く求めている実態が浮き彫りになっています。
品質保証担当が直伝!「現車確認チェックシート」
トラック流通センターの品質保証担当が、実際に検品の現場で重視しているポイントを8項目にまとめました。初めて中古トラックを購入する方でも、車両確認で見るべき基本を押さえられます。
▼「現車確認チェックシート」のダウンロードはこちら
https://www.kaitoriou.net/page/condition-checksheet/
<特に確認したい項目>
・ 年式・走行距離と車両状態
中古トラックは1台ごとにコンディションが異なるため、年式や走行距離の数字だけで判断しないことが大切です。補修歴・修復歴など気になる点は、担当者に確認しておきましょう。
・ 外装・内装
大きなキズやへこみ、錆び、シートの傷みなど、目視で分かる部分は、価格に対して「この状態なら納得できるか」という視点で確認します。
・ エンジン・機関
エンジンは良し悪しの判断が難しい部分です。音・振動・においなど、少しでも違和感があれば、自己判断せず担当者に確認しましょう。
・ サイズ・積載量・仕様
サイズや積載量、上物の仕様が使用環境に合っていない場合、購入後の業務に影響する可能性があります。 用途や車庫・搬送先などの使用環境に合っているか、事前に確認しましょう。
■代表取締役CEO 加藤 孝明 コメント
中古トラックの導入において、最も大切なのは「購入後、安心して稼働できること」です。しかし今回の調査でも明らかなように、多くのお客さまが車両状態の判断に迷われています。
私たちはプロとして、車両の良い点だけでなく、確認すべきポイントもオープンにお伝えすることが中古トラック市場全体の信頼につながると考えています。このチェックシートが、皆さまの安心な車両選びの一助となれば幸いです。
【調査概要】
<市場アンケート調査概要>
調査テーマ:中古トラックの購入に関する調査(購入時の不安・懸念について)
調査対象:運送・輸送業に従事する経営者・役員・会社員(中古トラック購入・検討経験者)
調査期間:2026年8月18日〜2026年8月19日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:110件
◼️会社概要
社名:アジアンウエイ株式会社
本社所在地:東京都中央区八丁堀3丁目20-4 グレイス八丁堀6階
設立:2005年12月
代表:加藤 孝明
HP:https://asian-way.com/
◼️事業概要
・商用車専門ECサイト「トラック流通センター」
・未使用・低走行高年式商用車専門サイト「新古車専科」
・商用事業者間取引ポータルサイト「業販ネット」
◼️公式SNSアカウント
LINE:トラック流通センター公式LINE
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