
令和8年9月29日
全国農業協同組合連合会(JA全農)
「季節で考える『ごはん』プロジェクト」秋の実態調査 新米の季節、66.9%が「ごはんを食べたい」運動前に食べたいもの1位は「おにぎり」 〜スポーツをする子どもの保護者の約9割が食事・補食に悩み〜
JA全農は、「季節で考える『ごはん』プロジェクト」の秋企画として、新米の楽しみ方や、スポーツ・運動時の食事・補食に関する実態調査を実施しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296850-O1-TPtruKtD】
全国の20代から60代以上の男女4,413名を対象に調査した結果、新米の季節に「普段よりお米・ごはんを食べたい」と回答した人は66.9%となり、新米の食べ方では、「白ごはん+ごはんのお供」「白ごはんそのまま」「おにぎり」が上位を占めました。さらに、新米と一緒に食べたい「ごはんのお供」を調査した結果、1位は「焼き鮭」、同率2位が「明太子」「のり」となり、新米そのもののおいしさをシンプルに味わいたいという意向がうかがえました。
一方で、スポーツ・運動をする子どもの食事・お弁当・補食を準備する保護者550名を対象に調査した結果、88.9%が食事・お弁当・補食について何らかの悩みを抱えていることが分かりました。練習や試合の前後に保護者が用意することが多いものでは「おにぎり」が最多となりました。さらに、スポーツ・運動をする551名を対象に調査した結果、運動前に食べたいものは「おにぎり」が最多となりました。食事で最も意識して摂っている栄養素は「たんぱく質」、スポーツ・運動時の食事や補食について役立つと思う情報では「おにぎりを活用した食事・補食のメニュー」が最多となりました。
以上の結果から、新米を楽しむ食文化と、スポーツ・運動時の補食の双方において、ごはんやおにぎりへの高い支持がうかがえました。なお、本調査結果の詳細データについては別紙をご参照ください。
