
2026年9月3日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、電通グループのスポーツ関連事業をグローバルに展開・推進する事業持株会社「電通スポーツインターナショナル」、シンガポールサッカー協会、シンガポールのスポーツ&エンターテインメント複合運営会社「The Kallang Group Pte. Ltd.」とともに、2026年11月13日(金)から17日(火)にかけて、シンガポールナショナルスタジアムにおいて、4カ国が参加する国際サッカー大会「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」を主催します。本大会は日本とシンガポールの外交関係樹立60周年記念事業の一環として、日本・シンガポールの共働のもとに実施するものであり、日本・シンガポール・ブラジル・パラグアイの代表チームが出場予定です。本大会を通じて、サッカーの国際親善とアジアサッカーの発展に貢献することを目指しており、11月14日には「日本 対 ブラジル」の再戦も計画しています。
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当社は、長年にわたりシンガポールをはじめアジアでスポーツビジネスを展開し、スポーツが持つ「人と人、国と国をつなぐ力」による国際親善に取り組んできました。日本とシンガポールの外交関係樹立60周年を記念し、両国で人気の高いサッカーの国際大会を主催することで、両国の絆を一層深め、シンガポールをアジアの新たなフットボールハブへと発展させることを目指します。
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また、電通は日本サッカー協会とのパートナーシップ契約及び放送権契約を通じ、日本サッカー界や、日本サッカー協会の「真のグロースパートナー」※1として連携してきました。FIFAワールドカップ2026後のSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の次なる挑戦を見据え、南米の強豪であるブラジル代表、パラグアイ代表の出場をプロデュースし、日本代表のさらなる飛躍を支援していきます。特に、FIFAワールドカップ2026ラウンド32での熱戦が話題となった「日本 対 ブラジル」の再戦を実現させることで、世界的に注目される国際大会の開催を目指します。
電通グループはスポーツ&エンターテインメント領域の事業を強化し、グローバル展開にも注力しています※2。当社は今後も、国内で培ったスポーツビジネスの知見と、グローバルなネットワークを生かし、スポーツによる「熱狂」と「社会的価値」の創出に取り組んでいきます。
※1 2022年5月9日発表「電通とJFA、『JFAパートナーシップ(2023〜2030)』契約について基本合意」
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0509-010520.html
2026年3月24日発表「電通、サッカー日本代表戦の放送・配信権を取得」
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0324-011016.html
※2 2025年6月16日発表「電通グループ、『電通スポーツ&エンターテインメント』をグローバル展開」
https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001478.html
以上
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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html
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