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KYOCERA × MIZUNOKI COLLECTION「Unknown Trails-1959年からの歩み-」を開催


京セラギャラリー2026年夏季特別展



京セラ株式会社(代表取締役社長:作島 史朗、以下:京セラ)は、京都新聞とみずのき美術館(京都府亀岡市)と共同で、京セラ本社ビル1階の京セラギャラリー(京都市伏見区)において、2026年6月19日(金)から8月1日(土)まで、2026年夏季特別展 KYOCERA × MIZUNOKI COLLECTION「Unknown Trails-1959年からの歩み-」を開催します。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030289-O2-Pp21r8eB】  



小笹逸男(おざさいつお)



《猫と私》1984



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030289-O3-2S4U3A2N



吉川敏明(よしかわとしあき)



《タイトル不明》1965



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030289-O4-HHh7Kh0d



山本悟(やまもとさとる)



《直線による色彩構成》1973



 



※すべて参考作品。出品作品とは異なる場合がございます。



 



 



京セラギャラリーでは、社会貢献活動の一環として、京都にゆかりのある若手作家や障がいのある作家の活躍の場を創出することをコンセプトに、積極的な支援活動を行っています。



 



みずのき美術館は2012年に亀岡市に開館し、障害者支援施設「みずのき」にて取り組まれていた「みずのき絵画教室」から生まれた絵画作品約2万点を所蔵しています。「みずのき絵画教室」は、当初は施設での余暇活動のために始まりましたが、次第に専門的になり美術関係者の目にも留まるようになりました。1990年代には日本におけるアウトサイダー・アートの草分け的存在としても注目を集めました。



 



「みずのき」の前身である「亀岡松花苑」は、京セラの創業と同じ1959年に設立されました。分野は異なりますが、京都において同じ年に誕生し、道を切り開きながら歩んできた「京セラ」と「みずのき」。こうした背景を契機として、障がいのある方の作品をより多くの方にご覧いただく機会の創出を目指して、特別展「Unknown Trails-1959年からの歩み-」の開催に至りました。



 



本展では、京セラ創業者である稲盛和夫の言葉も参照しながら、1959年から現在に至るまで、各時代の作品とともに、「みずのき」の変遷について4部構成で展示します。



 



また、みずのき美術館においても、MIZUNOKI COLLECTION 2026前期「みずのきアーカイブス-作品と資料-」が同時期(6月19日~8月1日、金土日祝開館)に開催され、「みずのき絵画教室」にまつわる貴重な資料や作品が公開されます。



 



障がいのある方々の表現に触れ、新たな視点からの文化芸術を体験する貴重な機会として、多くの皆様のご来館を心よりお待ちしています。



 



■展示概要



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606030289/_prw_PT1fl_2Fi815S8.png



 



みずのき美術館について



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030289-O9-6V8br6NB



京都・亀岡の社会福祉法人松花苑(しょうかえん)が運営する美術館。2012年開館。



障害者支援施設「みずのき」で 1964年~2001年にかけて行われた絵画教室から生まれた約2万点の作品の所蔵と展示、そしてアール・ブリュットの考察を基本に据える。アートを個人の深い内面からの発信ととらえ、作品を通してさまざまな「個」に出会い、そして人間の多様性の理解へと広がっていくことを期待し、収蔵品の作品展示のほか、現代のアーティストやクリエイターとのコラボレーションによる多彩な展覧会・アートプロジェクトを企画開催している。



 



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