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【静岡県袋井市】妊婦向けRSウイルスワクチンの一部助成開始


袋井市は、静岡県で初めてRSウイルスワクチン接種の助成を開始します。RSウイルスは、乳幼児が重症化しやすい感染症であり、特に生後1歳未満の初感染が危険です。同市は2025年4月1日から、妊娠24週から36週の妊婦を対象に接種費用の一部を助成し、予防と経済負担の軽減を図ります。市はワクチン費用の半額(15,000円)を負担し、12の医療機関での接種を進めます。

RSウイルス感染症から赤ちゃんを守る

 静岡県袋井市は、静岡県内で初めてRSウイルスワクチンの接種にかかる助成を始める。
 RSウイルスは、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するといわれ、1歳未満で初めて感染すると重症化する可能性がある。母親がRSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、母体で作られた抗体が胎盤を通して赤ちゃんへ送られるため、生後すぐの赤ちゃんをRSウイルス感染症から守ることができる。
 現在、国や県の財政的支援制度はなく、2024年度(令和6年度)時点で助成している自治体は北海道の神恵内村のみ。袋井市は近隣市に先がけ、県内で初めて接種料金の一部助成を行う。RSウイルスワクチンが1回15,000円で接種できるよう接種費用(約30,000円)の半額相当を袋井市が負担する。
【概要】
1 助成開始  2025年(令和7年)4月1日(火)
2 対象者   接種日に妊娠24週から妊娠36週の妊婦
3 助成の目的 RSウイルスワクチンの接種費用の一部を助成することで、子育て世帯の経済的負担を軽減し、ワクチン接種によるRSウイルス感染症の蔓延や重症化予防を促し、子どもたちが健やかに育つ環境を整える。
4 助成の内容
(1)接種者の自己負担額
   1回15,000円で接種可能(約3万円する接種費用の半額相当を市が負担する)
(2)接種場所
   市と契約を結んだ袋井市内及び近隣妊婦健診実施医療機関(12医療機関と契約締結予定)
(3)市民への周知
   対象者への個別案内、医療機関でのチラシ(別紙)配架、ポスター掲示等

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