
2021年2月5日
日本ユニシス 自社のECサイトやWebサイトでライブ配信での商品販売を可能にする
ライブコマースサービスを提供開始 ~ STARP社より「Live kit」事業を譲受し、本日から提供 ~
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202102050698/_prw_PT1fl_H01CL6nJ.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202102050698-O1-5kEwyQ31】 【背景】
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、外出自粛の社会状況の中、生活者の商品購入プロセスが大きく変化し、オンラインでライブ配信と商品販売が同時に行えるライブコマースへの注目が急速に高まっています。
加えて、今春に通信環境の5Gが本格実用化されることで動画コミュニケーションの利用が増え、ライブコマースの採用を検討する事業者が増加することが予想されます。
【「Live kit」の特徴】
自社で運用しているECサイト上で、商品販売が可能なライブ配信を行うことができます。KOL(Key Opinion Leader)がライブ配信にて自社商品を紹介し、気になったアイテムを視聴者がその場で購入する、スマホ時代ならではの、新感覚のショッピング体験を提供します。
また、物販を伴わないコンテンツ配信や商品やサービスのプロモーションにも利用可能です。
「Live kit」は、全ての機能をライブ画面(同一画面)で操作できます。別ページに用意された購入画面へ誘導する他サービスとは違い、視聴者の購買意欲を下げることなく販売につなげることができます。
主な機能は以下の通りです。
・チャット
・販売/決済(クレジットカード決済、後払い決済)
・投げ銭によるプレゼント提供(販売目的ではなく販売促進やファン作りでの活用)
・紹介商品などの詳細情報の公開
・SNS連携
・管理者向け運用管理
運用管理機能により、独自のドメイン管理が可能なため、既存のWebサイトにタグを埋め込むだけでサービスが利用できます。
また有償ライブ配信機能や分単位の時間課金などの機能を2021年4月以降に追加する予定です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202102050698-O2-P2sa98W4】
【「Live kit」の活用シーン】
日本ユニシスは「Live kit」の活用シーンとして、以下を想定しています。
・TV通販のような臨場感を自社ECサイトで実現し集客・売上拡大-EC通販事業者や各メーカーにおけるライブ配信を活用した商品プロモーションや販売
-新型コロナウイルス(COVO-19) 感染拡大の影響下での動画レクチャ配信
・事業者/団体におけるプロモーション
-旅行/音楽/エンタメ系におけるコンテンツのライブ配信
-学校/会員組織/公共機関など非物販事業者におけるWEBマーケティング
さらに、C2Cのライブ配信プラットフォームやライブコマース特化型モールなど広範な活用の拡大を想定しています。
【今後の取り組み】
日本ユニシスは、ライブコマースで得られる生活者とのコミュニケーションのデータを活用した事業者支援など、顧客情報管理(CRM)だけでなく、ネットを中心とした接客・販促における事業を拡大していきます。
以 上
■関連リンク:
ライブコマースサービス「Live kit」 http://www.Live kit.jp/
STARP株式会社 https://www.starp.jp/
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。