2020年9月9日
キューアンドエー株式会社

 ICTテクニカルサポートを展開するキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:川田哲男、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、NECネッツエスアイ株式会社(代表取締執行役員社長:牛島祐之、本社:東京都文京区、以下NECネッツエスアイ)と協業して、10月1日(木) より、「Q&A Zoomサポートサービス」の提供を開始いたします。

 新型コロナウイルスの影響により、大学をはじめとした教育機関においてはオンライン授業の導入やリアルとバーチャルを融合したハイブリッド化が進んでおり、最適な環境や運用を模索する状況が続いています。また、従来集合型でおこなわれていた企業セミナーや研修、講習会などの開催が見送られ、各社ウェビナー(*)への対応が急務となっております。
*ウェビナーとは:WebとSeminarを合わせた造語で、動画を使ったセミナーをインターネットで実施すること

 そこで、キューアンドエーとNECネッツエスアイは協業し、Zoomの機能や各種オペレーション、オンライン配信設備に関するヘルプデスクサービス、イベント、ウェビナー開催時のオンサイトサポートなどの「Q&A Zoomサポートサービス」を提供いたします。キューアンドエーは、これまでも法人に向けたテクニカルサポート業務を実施しており、これまでに培ったテクニカルサポートのノウハウを活かし、電話やリモート(遠隔)、オンサイト(訪問)サポートにて、Zoomの利用方法やトラブル対応、オンライン授業実施に関する各種講座の提供をおこないます。また、日本橋(東京都)に開設する「Zoom配信用スタジオ」をご利用のユーザーに対しても、キューアンドエースタッフがサポートいたします。

 キューアンドエーとNECネッツエスアイは、今後も“ニューノーマル時代”の「新しい生活様式」に対応して、今後も、電話窓口の自動化や省力化、テレワーク運用などに関連する新たなソリューションを構築・提供してまいります。

【「Q&A Zoomサポートサービス」について】
 ◆提供先
  NECネッツエスアイと「Zoom」の有料契約を結ぶ、教育機関や企業、官公自治体、各種外郭団体
 ◆サポート内容
  ・Zoom利用方法
   Zoomの操作方法や設定の支援やZoom導入時の参加者/主催者向け基礎研修の実施
  ・Zoom周辺機器トラブルシューティング
   NECネッツエスアイから購入したハードウエアおよび周辺機器の不具合、接続方法などのヘルプデスク対応
  ・オンライン配信用スタジオにおけるオンサイトサポート
   日本橋(東京)、Zoomミーティングおよびウェビナーの配信設備を完備した、スタジオを提供 ※スタジオにはサポート要員が常設されています
  ・各種オプションサービス
   「Zoom」利用に関するアドバンス講座を、ご指定の時間にリモート(遠隔)やオンサイト(訪問)でサポートを実施、ミーティングに関する豊富なオプションサービスを提供
 ◆販売価格
  10万円~ ※仕様・内容により金額は異なります
 ◆販売開始日:2020年10月1日

【「Zoomオンライン配信サービス」の「Zoom配信用スタジオ」について】提供:NECネッツエスアイ株式会社
 ◆サービス内容
  ・スタジオ構築サービス
   お客さま指定の場所に配信用スタジオを構築、環境調査や利用に関するコンサルティングから機器・什器の手配・設置、運用サポートまでをトータルで提供
サービス開始時期:2020年9月9日~
   販売価格:300万円(機器・什器込みの参考価格)※仕様・内容により金額は異なります
  ・Zoom配信用スタジオ
   日本橋イノベーションベース(東京)にあるスタジオを貸出、準備・当日の運用を含めてサポート
   サービス開始時期:2020年10月1日~
   販売価格:10万円~(2時間利用) ※場所・機器、事前準備、当日対応込み

◆配信スタジオイメージ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009094098-O1-SdDqm3Aj
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-1 日本橋室町三井タワー
 NECネッツエスアイ株式会社 日本橋イノベーションベース内

◆サービスページ
  Zoom オンライン配信サービスページ
  学校での活用について
  企業での活用について

【本サービスに関するお問い合せ先】
キューアンドエー株式会社 オペレーション事業本部 ソリューション推進本部 DX推進部
お問い合わせフォーム:https://docs.qac.jp/dx_solution_contact

<NECネッツエスアイ株式会社> https://www.nesic.jp/
1953年に電気通信工事会社として創業して以降、時代・技術の変化とともに事業領域を拡大してきました。現在では、企業、通信事業者、官公庁・社会インフラ事業者等幅広いお客さまに対し、さまざまな機器やソフトウェア、ネットワーク、サービス、さらには生まれたての最先端/ベンチャー技術までを組み合わせ、コミュニケーションに関わるさまざまなシステム、サービスを、利用者に最適の形に構築するとともに、運用・監視、保守、アウトソーシング等の各種サービスまで総合的に提供しています。

<キューアンドエー株式会社> https://www.qac.jp/
ICTデジタル製品(パソコン、スマートフォン、プリンター、情報家電、通信機器など)に関連して生じる故障などのトラブルや接続、操作や利活用に係る疑問などを解決するICTサポートサービス事業を主たる業務とする。キューアンドエーが提供するICTサポートサービスは「コンタクトセンターサービス」「オンサイト(訪問)サポートサービス」で構成されており、ICTに関するトータルサポートサービスを提供している。自社サービスとしては「機器補償サービス」やAIチャットBot導入とFAQサイト整備支援サービスを展開。最近ではメールや電話・Web会議ツールを活用した「インサイドセールス」も受託・運営。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「「Q&A Zoomサポートサービス」の提供開始~ニューノーマル時代の学びとコミュニケーションをサポート~