電通PRが「PR Awards Asia 2020」で、3部門において3賞を受賞
株式会社電通パブリックリレーションズ
電通PRが「PR Awards Asia 2020」で、3部門において3賞を受賞
株式会社電通パブリックリレーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:牧口征弘、以下、電通PR)は、PR・マーケティング業界メディアの出版社、ヘイマーケットメディア(本社:英国)が主催する「PR Awards Asia 2020」において、株式会社電通(以下、電通)と共に取り組んだキャンペーンで3個の賞(ゴールド2、シルバー1)を受賞しました。
今回受賞したキャンペーンは、株式会社西武ライオンズ(以下、西武ライオンズ)の「“SAVE LIONS” Project by Seibu Lions」、ライオン株式会社(以下、ライオン)の「Saving Laundry from Zombie Odors」、NGO/NPO気候ネットワーク・Climate Action Network Japan(以下、気候ネットワーク・CAN-Japan)の「Connecting KIDS」です。
2001年に始まり19回目を迎えたPR Awards Asia は、今年も多くのエントリーがありました。エントリーされたキャンペーンは、アジア地域の企業・団体、エージェンシーから選ばれた57人のPR業界のリーダーによって審査されました。
受賞カテゴリーは以下の通りです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006191073-O1-JYk2f8Xs】
※コンシューマーローンチ:消費者向け新製品PR
<受賞キャンペーン概要> ※クライアント名50音順
■Connecting KIDS(和名:コネクティング キッズ) クライアント名:気候ネットワーク・CAN-Japan エントリー会社:電通、電通PR 受賞カテゴリー:ジャパン/コリア PR キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(シルバー)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006191073-O2-4zjM55a8】
設立から20年を迎える日本のNGOである気候ネットワークは、これまでの活動の集大成について検討する際、世界中に多くの環境NPO / NGOが存在する一方で、それぞれ独自の(時には対立する)課題に取り組んでいることを指摘。組織間のより積極的なコラボレーションを促進するために、若い世代の活動家たちのメッセージを集約するプラットフォームを作り上げるキャンペーン「Teenage Voice 2019」を立ち上げた。キャンペーンの核になるものは、若者のメッセージを集めたモノクロのOOHポスター。バーコードを読み取ることでオンライン署名ができる仕組みになっている。このキャンペーンは1週間で世界各国から30,000の署名を集めるとともに、約9,000万インプレッションを達成、主要環境団体であるグリーンピースやコンサベーションインターナショナルなどの推奨コメントを獲得した。また、この取り組みは、デモの少ない日本において、東京、大阪、京都、名古屋などで、2,800人を越えるGlobal Climate Strike (グローバル気候マーチ) の実行にも影響を与えた。
■“SAVE LIONS” Project by Seibu Lions (和名:埼玉西武ライオンズ×英国オックスフォード大学 「SAVE LIONS(セイブライオンズ)~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」) クライアント名:株式会社西武ライオンズ エントリー会社:電通、電通PR 受賞カテゴリー: 環境(ゴールド)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006191073-O3-5dJY86HM】
2019年に創設70周年を迎えた埼玉西武ライオンズの球団シンボルである「ライオン」は今、絶滅の危機に瀕している。直近20年で半減、100年前と比べると8割も減少し、現在世界に生息しているのは約2万頭のみ。このままのペースで減少を続けると、球団創設100周年を迎える頃には、球団のシンボルである「ライオン」が地球上から消えてしまう。そのような背景から、これからも「ライオンズ」がその名を轟かせ、成長していけるように。「ライオンズを“応援”することが、ライオン“保全”にもなる」、そんなソーシャルアクション「SAVE LIONS〜消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト〜」の実施が決定。ホームラン1本ごとに1万円を寄付する活動を昨シーズンからスタートした。また、プロジェクトを世界的に広げ、1頭でも多くのライオンを救うべく、長年ライオン保全活動に取り組み、世界的な権威と豊富なネットワークを持つ英国オックスフォード大学と連携し、国内外にアプローチ。さらに、より多くの企業/団体がプロジェクトパートナーとして参画できるよう、本プロジェクトの名称やロゴなどのリソースを自由に使用することができる仕組みも構築。その結果、国内外の民間企業10社に加え、欧州/アジア/アフリカの「ライオンズ」と冠するスポーツチームに「ライオン保全活動」の輪が拡大した。
■Saving Laundry from Zombie Odors (和名:洗っても蘇るイヤなニオイ「ゾンビ臭」をやっつけろ! 『トップ クリアリキッド抗菌』) クライアント名:ライオン株式会社 エントリー会社:電通、電通PR 受賞カテゴリー: コンシューマーローンチ(ゴールド)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006191073-O4-o20A0yCH】
ライオンは液体洗剤のシェア拡大を狙い、洗濯物の3大ニオイ悩み(部屋干し臭・干し忘れ臭・戻り生乾き臭)に有効な「トップ クリアリキッド抗菌」を開発。しかし、洗剤市場とニオイ悩みはコモディティ化しており、この商品の優位性を理解してもらうのが難しかった。そこで同社は、洗濯物の3大ニオイ悩みの共通点「洗っても蘇ってしまうこと」、そして、新たに研究で判明した「感染しやすい」というデータから、3つのニオイを「ゾンビ臭」と新たな愛称で呼ぶこととし、洗濯物のニオイ悩みについて生活者に議論してもらうことを狙った。「ゾンビ臭」への関心喚起と、ライオンと「トップ クリアリキッド抗菌」のイメージの紐づきを課題に、企業資産を活用した世間での話題化を図るコンテンツ作りと、複数社のKOLを巻き込み理解促進を図る科学的根拠のある情報提供を、オンライン・オフラインで多角的に展開。ニオイに対しての関心が1年で最も増える梅雨を狙った本取組みは、「あのニオイってゾンビ臭だったのね!あるある!」と、特に洗濯したにも関わらず蘇るニオイを、家族から指摘された経験のある生活者から支持された。TVCM出稿がない中でソーシャルメディアを中心に話題になり、その反響はテレビ11番組で紹介されるなど、「ゾンビ臭」の概念が世の中に流通した。結果、「トップ クリアリキッド抗菌」はゾンビ臭対策の代表商品となり、液体洗剤市場のライオンのシェア拡大に成功した。
株式会社電通パブリックリレーションズ
電通PRは1961年の創立以来、国内外の企業・政府・自治体・団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしています。総勢290人の社員が、データ分析、そしてそこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャルイノベーションへの貢献を目指しています。2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を、2018年には、「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をThe Holmes Reportから授与されています。また、2019年には国際PR協会から「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」でグランプリを授与されました。
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