今年も都心に「丸の内農園」オープン!『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』
「JAPAN HARVEST 2018丸の内農園」広報事務局
今年も都心に「丸の内農園」オープン!
『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』
2018年11月3日(土)・4日(日)
丸の内仲通り・丸ビル「マルキューブ」 他
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-O11-2061RMg2 】
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-O1-h3EA2y5i 】
農林水産省は、都心で農業や和食文化を楽しめるイベント「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2018 丸の内農園」を11月3日(土)・4日(日)に開催し(会場:丸の内仲通り、丸ビル1F「マルキューブ」他 )、初日の3日にはオープニングイベントが行われた。
●農業体験からおいしい食との出会いまで丸ごと楽しめる「丸の内農園」
本イベントは、2012年から、「消費者と生産者の絆を深める」「日本と世界の絆を深める」をコンセプトに、「食と農林漁業の祭典」の一環として開催してきたもので、今年で7回目を迎えた。毎年、秋の収穫祭の時期に開催する食の代表的なイベントの1つとなっており、今年は和食文化のユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年にちなみ、日本の四季や地形そして気候から生み出される豊かな日本食や食文化に触れることで、その魅力や奥深さを体感していただける様々な企画を実施。触れあう機会の少なくなってしまった農業や和食文化を楽しみながら体験することで、日本の食文化を支える生産者への感謝の気持ちを再確認することはもちろん、日本の農業や食の未来を考えてもらうことを目的としている。
●オープニングイベントでは賑やかなゲストが高々に開会を宣言
オープニングイベントでは、お笑い芸人「ニューロマンス」のおにぎりさん、農業女子プロジェクトメンバー星 光さん、田畑と森と海でつながる学生団体「いろり」の齋藤 純太朗さん、「和食ブース」農林水産省 和食室 五十嵐 麻衣子室長のほか、「フード・アクション・ニッポン」のマスコットキャラクター「こくさん」や、日本の農業と農業女子をもちあげる幸せふくらむキャラクター「もちくん」ら賑やかなゲストが登壇。
セレモニー冒頭、農林水産省 食料産業局 食文化・市場開拓課 西 経子課長は「今年は和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年、『フード・アクション・ニッポン』の取り組みが始まって10周年の節目の年。和食文化とは自然を尊重する日本人のこころの表れであることを、全国各地からの食材やそれを生み出す生産者との交流で、見て、触れて、食べて、体験していただきたい」と開催趣旨を語った。続いて、2日間にわたって行われるステージイベントをそれぞれの登壇者が紹介。最後に登壇者全員で声高らかにイベントの開会を宣言した。
●日本のお米のおいしさや和食の魅力を再発見!「日本の米は世界一」
続いて開催された「日本の米は世界一」ステージでは日本の米のおいしさや魅力、効用、和食の特徴や魅力などをお米や和食と関係の深いパネリストによりトークセッションを実施。進行を料理研究家王 理恵さん、コメンテーターとして、元アーティスティックスイミング日本代表の青木 愛さん、元バレーボールVリーグの選手でお笑いコンビ「ニューロマンス」ツッコミ担当のおにぎりさん、日本健康食育協会代表理事、食アスリート協会副代表理事の柏原 ゆきよさん、2017年の東京六大学リーグで15年ぶりの勝ち点を挙げた東京大学野球部監督の浜田 一志さんが登壇。
青木さんは現役時代に1日5食、4500kcal取っていたことを明かし、「現役時代と比べて食べる量は減らしているが、お肌のためにもしっかり食べて運動するようにしている」と語ると、柏原さんは「お米は美肌に効果的でしわがなくなり、体内の水分量が上がる」「お米を食べると体温が下がらないので代謝が改善し、酵素の働きが活発化する」とお米の効用について明かした。おにぎりさんは芸名の理由を「芸人でご飯を食べていけるように」つけたことを明かし、最後には「売れてご飯の素晴らしさを広げていきたいので応援してください!」とアピールしていた。指導のポイントに「勝ちたきゃ米食え!」を掲げる浜田さんは「部員には1日7合食べさせている。入部してから10kg~15kg体重が増えた部員もおり、ホームランをまったく打てなかったチームが10試合で8本打てるようになった」と語った。
ステージ中盤では、「生活密着型ラウドロック」打首獄門同好会からのビデオレターを放映。新潟で食べたお米のあまりのおいしさに感動して楽曲「日本のお米は世界一」を制作したことを明かし、「これからも日本の米作りを応援したい」とエールを送った。本ステージの名称は同グループの楽曲タイトルにちなんで付けられた。
最後に、農林水産省の取り組みである、「フード・アクション・ニッポン」の推進パートナーである株式会社イワイ(おむすび権兵衛)の新米のおにぎりと「フード・アクション・ニッポン アワード2018」で特別賞を受賞した株式会社すが野のお漬物「ごはんにかけるごぼうと昆布」を登壇者と来場者で一緒に試食。来場者の少年からは「僕はおにぎりが大好きなんです。今日のはいつものおにぎりより大きいけど、食べられるかなぁ」と照れながら頬張り、朝に新幹線でおにぎりを2つ食べてきたという青木さんも「しおむずびでも本当においしい。毎食ご飯を食べたい」とコメント。会場が一体となって「日本の米は世界一」を再発見した。
●食と農林漁業を楽しく体験できるブースが勢ぞろい
3日は天候にも恵まれ、初日の来場者数は7万5千人あり、会場は賑わいをみせた。全国の高校生が各地域の食材を創意工夫して開発したオリジナルレシピを競う「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園」表彰式も開催され、学校法人淑徳学園 福知山淑徳高等学校が優勝を飾った。吉川 貴盛農林水産大臣からは「今、農林水産省は地域で育てられた農林水産物を全国の皆さんと一緒に世界に売り込んでいる。そんな中でのうまいもん甲子園。地域の宝である高校生の皆さんが、地域の宝の食材を工夫して素晴らしい料理にしてくれた。会場の皆さんもハーヴェストで買って食べていただいて、さらにみんなで力を合わせて日本食の素晴らしさと和の文化を世界に広めていきましょう」とお祝いと激励の言葉があった。他にも作物収穫体験や牛の乳搾りを体験できるブースに加え、出汁の飲み比べや「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の関連ブースが賑わいをみせていた。また、多くの家族連れが素敵な商品があたる和食すごろくスタンプラリーを楽しんでいた。さらに丸の内仲通りのお店でも、イベントリーフレットの持参でさまざまな特典が得られるということで、近隣店舗にも多くの来場者が足を運び、国産農産物を堪能していた。その他、大学生によるマルシェや食事メニューの販売、農業や食に関する日頃の取組の紹介も行われた。
4日は、引き続き関連ブースの出展や食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループによる活動発表のコンテスト「食と農林漁業大学生アワード」最終選考会/授賞式等が実施予定。
●明日も開催!<2日目概要>
・名称 :JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園
・日時 :11月4日(日)11:00~16:00予定
・会場 :丸の内仲通り・丸ビル1F「マルキューブ」
・入場料 :無料
・主催 :農林水産省
・運営 :JAPAN HARVEST運営事務局
・公式Webサイト:http://tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2018/
<初日の会場の様子>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-O2-z2o6xVtO 】
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