栃木県日光市石屋町に位置する有限会社えんやは、世界遺産「日光の社寺」の世界遺産登録25周年を記念して、特別メニュー「日光HIMITSU豚と栃木和牛入りあいびきハンバーグランチ」を提供開始しました。
この特別メニューは、2024年9月10日から12月末までの期間限定で楽しむことができます。
えんやは、1993年の創業以来、地元の食材を活かした料理を提供し、地域住民や観光客に愛される店舗を目指してきました。今回の特別メニューは、人気の「日光HIMITSU豚100%ハンバーグ」と「栃木和牛入りハンバーグ」を絶妙なバランスでミックスしたものです。
日光HIMITSU豚は、日光市の銘柄豚で、日光連山の伏流水と豊かな自然環境で育まれた安心・安全のSPF豚です。
豚特有の臭みがなく、旨みがあり、脂身まで美味しいのが特徴です。
この特別ランチメニューには、ライス、地元日光の野菜を使ったサラダ、日光きすげ鶏卵を使ったたまごスープ、ソフトドリンクやグラスビール、レモンサワー、グラスワインの中から選べるドリンク、本日のデザートがセットになっています。
価格は税込み2,500円で、ランチタイムの11:00から14:30(ラストオーダー14:00)まで提供されます。
えんやは、地域事業者と連携し、飲食業だけでなく宿泊業や移住促進、不動産活用など多岐にわたる事業を展開しています。特に、日光市が主催する「日光彫後継者インターンシップ」では、宿泊場の提供や住まいの斡旋などを通じて、伝統文化の継承にも力を入れています。