エビマヨやエビチリが食べたいけれど、エビが高い。
食費を抑えるためにわが家では、エビの代わりに鶏肉を使用し、おいしい、ボリュームアップ、安いの3拍子を揃えた「鶏マヨ」と「鶏チリ」を作っています。
エビから鶏胸肉に置き換えると、材料費はなんと半値以下に抑えることができました。
トップバリュのソースの素を使って、誰にでもできる簡単レシピを紹介します。
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トップバリュのエビマヨ&エビチリソース 各185円(税別)
必要なソースや粉が付いているので、計量不要で味が決まり、鶏胸肉1枚使用すれば約2~3人前できます。
4人で食べるなら1.5枚使用すれば3~4人分になるので、調整してみてください。
エビで作った場合と鶏胸肉で作った場合の材料費比較
【エビの場合】
- エビ300g 15~20尾 … 約1,000円
- ソース … 185円
- 合計1,185円
【鶏胸肉の場合】
- 1枚約400g … 320円(100g80円で購入)
- ソース … 185円
- 合計505円
鶏胸肉のほうが、100g多く使用してもエビの半値以下の材料費できます。
鶏マヨ 2~3人分
エビマヨには、下味粉、マヨネーズタイプソース、甘口エビチリソースの3つが入っています。
【作り方】
1. 鶏胸肉を切る
2. 下味粉と鶏胸肉をビニール袋に入れて、まんべんなくまぶす
3. フライパンにサラダ油大さじ2を入れて、火が通るまで焼く
4. ソースを加えたら、火を止めて鶏肉にからめる
5. お好みでパセリやバジルを振る
鶏胸肉400gで作りましたが、ソースと具の量がちょうどいい感じでした。
鶏肉をカリッと焼いておくと、表面がパリッとして美味しかったです。
鶏チリ 2~3人分
エビチリソースは、下味粉、エビチリソース、辛味調味料が入っていました。(辛味調味料は画像なし)
作る手順は、鶏マヨと同じでソースが違うだけです。
辛味調味料は、かなり辛いのでお子さんのいるご家庭は入れないほうがいいでしょう。
わが家は、大人が食べる分だけ辛味調味料を入れました。
半量ほどいれましたが、辛味を感じたので一度に全部入れずに、後で量を調整するほうがいいと思います。
エビチリソースのほうが、さらっとしているので、鶏肉を1.5枚くらいに増やしてもいいと思います。
ケチャップがベースのニンニク風味の甘辛ソースで、とてもおいしかったです。
鶏マヨ:鶏チリ どっちがおいしかったか
家族3人にどちらがおいしかったか聞いたところ、筆者を含め全員鶏マヨがおいしいという結果になりました。
好みにも寄りますが、鶏マヨの濃厚ソースがお店の味レベルにおいしかったです。
カロリーを比較
- エビマヨソース1袋あたり … 554kcal
- エビチリソース1袋あたり … 247kcal
エビマヨソースのほうが、倍以上カロリーが高いのでダイエット中の方やヘルシーに食べたい方は、エビチリがおすすめです。
鶏胸肉は安くてヘルシーな高タンパク食品
鶏胸肉は、スーパーで販売されている肉の中でも安く、100g100円以下で購入できることが多いです。
わが家では節約には欠かせない一番購入頻度が高い肉で、カレーや炒め物などにも使用しています。
皮を取りのぞいた鶏胸肉は100gあたり、約108kcalと低カロリーな上、高タンパクとダイエッターに人気の食材です。
高い食材を鶏胸肉に置き換えて食費を抑える
エビは高価なため、家族全員のメイン食材にしようとするとお金がかかります。
安い鶏胸肉に代用することで、1食分のコストを半分に減らすことが可能です。
鶏モモ肉に比べるとパサつきやあっさり感がありますが、調理法次第でおいしく食べられるおすすめの食材です。
また、自分で一からソースを作ると、さまざまな香辛料が必要になる場合もあるため、市販のソースをうまく取りいれると無駄がありません。
おいしく食費を削減できる方法として、取り入れてみてください。(執筆者:化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ 湯浅 みちこ)
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