去年の夏、アイスリングやネッククーラーと呼ばれる保冷剤がめちゃくちゃ売れました。

今年は早くから注目を浴び、公式サイトでも売り切れや品薄が出始めています。

そんな人気のアイスクールリングがダイソーでも登場!

便利さや公式とのちがいを解説します。

酷暑にダイソーのアイスリングを

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アイスクールリングは、首元の熱をとり、涼しくなれるエコアイテム

アイスクールリングは2021年にSNSで大バズりし、入手困難になった夏の暑さ対策アイテムです。

中身は植物性のポリマー「Temperature Control Ingredient(温度制御成分PCM)」が充填されています。

このポリマーは周りの熱を吸収して液体化し、さらにその熱を再放熱して固体化することが特徴です。

周りの熱を吸収し放熱することで、つけていると首元がひんやりとして涼しさが感じられます

冷凍庫、冷蔵庫や保冷剤などを使って冷やすことでさらにひんやり感はアップし、夏場の首元の熱のこもりが辛い時に使うと効果的。

また、冷えすぎず結露も起きないことから、お子様やペット用のサイズも発売されています。

去年はバズって手に入らなかった人も!今年はスリコやダイソーで安く買える

ダイソーやスリコのアイスリング
≪画像元:筆者撮影≫

今年はダイソーやスリコで出るのかなと期待していたらやはり出ました!

公式ショップの3分の1のお値段で購入できるので、「お試しで使ってみたい」、「家族分欲しい」というひとに大人気です。

室温で凍結し、体温よりも低い温度のリングを首元にあてることで身体の熱を下げてひんやり気持ちよくなる、と公式ネットショップは常に売り切れ状態。

買いやすくなったとはいえ、今年もやはり入手困難な雰囲気が出ています。

筆者は公式バージョンとダイソーバージョンを購入することができました。

公式との違い1:デザイン、サイズの違い

アイスリングの公式とダイソーの違い
≪画像元:筆者撮影≫

公式は大人用、子供用、レディース用、ペット用とサイズ展開もとても豊富。

対してダイソーはワンサイズのみです。

大人用M〜Lくらいの大きさになります。

筆者がつけると首周りに余裕ができました。

ぴったりくっつくのが嫌だという人には、少し大きめのダイソーの方がいいかもしれません。

公式との違い2:冷たさ、持続力

冷たさは
≪画像元:筆者撮影≫

どちらも、固まる温度や持続力に、そこまで大きな差はないように思えます。

あるとするならば、溶けた時の柔らかさなど、同じような素材を使っているけど、やはり公式の方が溶けた時も首あたりの不快感は少ないかなという印象でした。

ここは好みの問題も大きいので、固まって冷たくなることに重きを置いているならどちらを選んでも後悔はないように思います。

公式との違い3:価格

・ ダイソーは1,100円(税込)

・ スリコはキッズ、Mサイズは1,100円(税込)、Lサイズは1,320円(税込)

で販売されています。

本家のアイスリングは、サイズにもよりますが3,000円程度

ブランドとのコラボなども盛んで、3,000円を超えるものも。

ダイソーやスリコでは約1/3の価格で購入することができます。

家族分買うなら公式、ダイソー、スリコ混ぜても問題なし

家族分を公式で全部買おうとすると1万円をこえてきます。

さすがに、ちょっと手が出にくいという人もいるのではないでしょうか。

メインで使う人のアイテムは公式で、時々使いたい、レジャーくらいでいいよという家族の分は、ダイソーやスリコで都度買い足していくのが無駄がなくおすすめです。

凍った時の質感や、溶け方など、多少の違いはありますが、

28度で凍結する

水道水や室温でも固まって涼を味わえる

という大きな特徴はさほど変わっていません。

キッチンに立っている間、首元に涼を求めている。

夏の暑い日にエアコンや扇風機を合わせて使う。

夏の間に大活躍すること間違いなしのアイテムです。

サイズが限定される子供の分は公式サイトで、自分の分やあまり使わない家族の分はダイソーやスリコでなどうまく組み合わせて買うと、全て公式サイトで購入するよりかなり安く済ませることができます。(執筆者:松田 潔子)

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情報提供元 : マネーの達人
記事名:「 ダイソーなら1/3の価格!去年からバズり中の暑さ対策アイテム「アイスリング」登場