網屋 Research Memo(1):2025年12月期中間期は、営業利益が大幅増益
網屋<4258>は、サイバーセキュリティ製品やサービスを開発・製造・販売するセキュリティの総合プロバイダである。国産メーカーとして開発したログ管理製品「ALogシリーズ」、通信インフラのクラウドサービス「Network All Cloud」などを提供している。自社でサイバーセキュリティ製品を開発できる技術力が強みである。
1. 2025年12月期中間期の業績概要
2025年12月期中間期の業績は、売上高2,746百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益486百万円(同87.2%増)、経常利益478百万円(同73.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益325百万円(同66.2%増)となった。好調な業績の背景には、国のサイバー対策強化要請があり、経済産業省がサプライチェーンを含む企業全体にセキュリティ対応を求めたことが受注増を後押しした。また、例年業績が低調となりやすい第2四半期(4月~6月)が大きく改善した。従来は買い切り型モデルで販売していたため、クライアント企業の決算期に該当する3月に駆け込み需要が発生し、その反動やそれに対応する作業が4月〜6月に残ることで業績に影響を及ぼしていた。しかし、サブスクリプションモデルへの切り替えにより売上の平準化が進み、第2四半期の収益性が改善された。サブスクリプション化の谷を抜け、利益の顕在化が始まっていることが重要な転換点と言える。
2. 2025年12月期の業績見通し
2025年12月期業績見通しについて、同社は2025年7月30日に通期連結業績予想の修正を行った。売上高5,750百万円(前期比20.6%増)、営業利益780百万円(同48.2%増)、経常利益770百万円(同42.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(同37.7%増)としている。売上総利益率の低いネットワークインテグレーションの売上が減少した一方で、「ALog」並びに「Network All Cloud」などのサブスクリプションモデルの高収益事業が好調に推移した。その結果、売上計画は据え置かれたものの、営業利益率が想定を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が期初業績予想を上回る見通しとなった。オールサブスクリプション化による安定した収益基盤の確立、顧客定着率の大幅改善という成長ドライバーを兼ね備え、2025年12月期中間期は、営業利益486百万円と、期初通期予想に対して81.1%という好調な進捗となった。上方修正の実施や足元の需要も旺盛であることから、第3四半期以降も増収増益基調を継続し、通期予想達成の蓋然性は高いと弊社では見ている。
3. 中期経営計画
同社は2023年3月30日に2023年12月期から2025年12月期までの3年間を対象とした中期経営計画を発表した。最終年度の2025年12月期には、売上高6,000百万円(2023年12月期実績は3,559百万円)、営業利益600百万円(同363百万円)を目指す。これにより、対象期間中の売上高成長率(CAGR)は年率25%を超える成長が見込まれる。業績目標を達成するため、「新成長戦略のスタート」「主力製品の収益モデル転換」「提携/M&Aによる複合事業化」の3つの骨子を掲げた。特に、主力製品のサブスクリプション化を中心としたストック売上の大幅拡大を目指している。中期経営計画最終年度である2025年12月期のARRはデータセキュリティ事業では2022年12月期比300%、ネットワークセキュリティ事業では200%の成長を目標としている。2025年12月期中間期の営業利益は期初予想に対して81.1%、上方修正後も62.4%の進捗と想定以上の伸長となり、中期経営計画の目標達成に向けて順調に進捗していると弊社では見ている。
■Key Points
・2025年12月期中間期は増収増益。営業利益が期初予想の81.1%の進捗を達成
・2025年12月期は中間期の好業績を受け上方修正。通期業績達成の蓋然性は高い
・中期経営計画の最終年度。目標達成に向け、好調な進捗
(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木 稜司)
<HN>
「りくりゅうペアや星野真里さんを不快に感じている方々へ」54歳タレントが呼び掛け
小堺一機「やっぱり浅草の伝統なんだね」欽ちゃんとたけしの“共通点”に納得
木梨憲武、ラッパー愛車の“ルーフ乗り”が議論に 大御所は苦言「憲武ヒップホップなめてる?」
どぶろっくが衝撃告白 大悟驚き「ちょっと待ってそれ言っちゃっていいの?」
NEXCO西日本、南九州道・妙見第一橋の通行止め解除まで少なくとも2年 熊本地震で被災
歴史的な偉業にカブス公式も祝福!球団新記録1試合9本塁打&リーグ新記録の月間62本塁打達成
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
女性モデルが訴え「ほぼ毎回打ち合わせの最後は枕営業の話」「令和の時代にもまだある」
日向坂46佐藤優羽
星野真里「確かにそうだなと」夫高野貴裕氏の言葉で難病患う長女との向き合い方が変化
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
伊達みきお「脳梗塞」コンビのTVレギュラー8本、29日生ラジオ、放送界は対応追われる
近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」
【全文】西野亮廣、先輩芸人への「訴訟予告通知」発表 法的措置を検討「私に対し激しい暴力を」
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
佐藤沙織里都議が辞職表明、YouTubeで 25年6月に初当選
「まるで海のよう」 一変した富山・氷見の景色 大雨特別警報
伊藤かずえ、愛車シーマの“最新”走行距離写真を公開「すごーい」と驚きコメントも
鈴木宗男氏、駐露大使を批判 プーチン氏の北方領土訪問巡り
星組トップ暁千星 暁ラーマが主人公として帰ってくる 瑠風ビームに「同期ならではの安心感」
【広島】バッテリー乱れ6回に3失点…捕逸の石原貴規「ボクが捕れなかっただけ」松本竜也も猛省
“9頭身美ボディー”斎藤恭代「着てます。たぶん。」ボディーあらわ投稿に「安心できない」
【甲子園】横浜ラストミーティングで小野舜友主将が流した涙…12月の主将クビ宣告から建て直し
【甲子園】智弁和歌山 決勝戦を前に中谷仁監督「智弁和歌山らしく、打ち勝ちたい」
久保建英、今季開幕戦に先発も見せ場作れず Rソシエダード、ベティスに0-1黒星スタート
【甲子園】日南学園・谷口銀次郎 横浜・織田との対戦で芽生えた決意 母の教え守り聖地帰還誓う
【中日】細川成也4年連続20号「先制点を取りたかった」ドーム開場97年以降、球団史上4人目
【広島】2試合連続&今季14度目ゼロ封負け 8月ビジター6戦全敗&41イニングゼロ行進

網屋---2Qも2ケタ増収増益、データセキュリティ事業・ネットワークセキュリティ事業ともに順調に推移
網屋 Research Memo(2):安全・安心な情報通信基盤の実現をミッションとするサイバーセキュリティカンパニー
日プロ Research Memo(1):2026年5月期の営業利益は中計2027年5月期目標を前倒し達成の見込み
IC Research Memo(1):2025年9月期は増収・2ケタ営業増益、2026年9月期も増収増益を計画
網屋---3Qは2ケタ増収・大幅な増益、データセキュリティ事業・ネットワークセキュリティ事業ともに好調に推移
NSW Research Memo(1):中期経営計画最終年度の2025年3月期も業績は順調
ブリッジ Research Memo(1):2025年12月期は特殊要因により減益。各事業は堅調に推移
セキュア Research Memo(1):AI技術の高付加価値サービスを提供。2026年12月期は大幅な増収増益見込む
網屋---1Qは2ケタ増収増益、データセキュリティ事業が売上3割超増・利益5割超増で牽引
ベルシス24 Research Memo(1):2026年2月期中間期は各利益が20%超の増益。通期も増収増益見通し