FJネクHD Research Memo(1):2025年3月期は計画を上回る増収増益により、過去最高売上高を更新
1. 会社概要
FJネクストホールディングス<8935>は、東京都心を基盤とした単身者向け資産運用型マンション自社ブランド「ガーラマンションシリーズ」、ファミリー層向けマンション自社ブランド「ガーラ・レジデンスシリーズ」の開発及び販売を主力事業としている。また、販売した物件を中心に不動産管理事業も手掛けている。デザイン性や安全性、快適性など、居住者目線に立った企画・開発により高い入居率を確保していることが「ガーラ」ブランドの価値を高めており、首都圏ではトップの販売実績となっている。将来の年金受給に対する不安や相続税対策という新たな課題を抱える個人からの購入需要も底堅く、同社の業績は順調に拡大してきた。2021年3月期はコロナ禍の影響により業績は一旦後退したものの、2022年3月期にV字回復すると、2024年3月期の売上高は初めて1,000億円を突破した。2025年3月期も過去最高売上高を更新し、同社がまだ成長過程にあることを示すことができた。
2. 2025年3月期の業績
2025年3月期の業績は、売上高が前期比12.0%増の112,429百万円、営業利益が同0.6%増の9,488百万円と計画を上回る増収増益となった。主力の「不動産開発事業」におけるマンション販売戸数は3,249戸(前期比479戸増)となり、中古マンション販売を含めて過去最高水準を更新した。「不動産管理事業」も賃貸管理戸数の積み上げにより順調に拡大した。一方、「建設事業」は完成工事件数減により減収となったものの、足元のマンション建設受注を順調に積み上げることができた。利益面でも、工事原価の上昇に加え、中古マンション販売の構成比の高まりが粗利益率の低下要因となったものの、増収による収益の底上げや費用の抑制により計画を上回る増益を確保した。
3. 2026年3月期の業績予想
2026年3月期の業績予想について同社は、売上高を前期比11.2%増の125,000百万円、営業利益を同1.2%増の9,600百万円と増収増益を見込んでいる。引き続き、「不動産開発事業」の伸びと「不動産管理事業」の積み上げが増収に寄与する。「不動産開発事業」における販売戸数は3,500戸(前期比251戸増)を見込んでいる。また、「建設事業」も前期積み上げた受注残の消化により大幅な伸びを見込んでいるようだ。一方、増益率が緩やかな水準にとどまるのは、各セグメントにおける原材料価格の上昇などを保守的に見ていることが理由であり、営業利益率は7.7%(前期は8.4%)に低下する想定となっている。
4. 成長戦略
同社は資産運用型マンション事業を通じて、人口回帰の進む都心エリアへの良質な賃貸住宅の提供、一般サラリーマン向けを中心とした長期的な資産運用機会の提供など、社会的意義を担うことにより持続的な成長を実現する方針である。金融環境や物価動向などを含め、先行き不透明感が漂うなかでも、家賃収入は総じて安定しており、資産運用型マンションへの投資意欲も根強いことが確認された。コンテンツマーケティング(会員基盤累計30万人)の活用やクラウドファンディング、不動産DXなど、将来を見据えた取り組みにより、市場全体の発展を自らの成長に結び付ける活動を続けることが重要となるだろう。売上高は既に1,000億円を超え、新たなステージを迎えているなかで、今後どのような進化を遂げていくのか大いに注目されるところである。
■Key Points
・2025年3月期は計画を上回る増収増益となり、過去最高売上高を更新
・今後の業績の伸びにつながるパイプライン(仕掛販売用不動産)も順調に積み増し
・2026年3月期も増収増益を確保するものの、原価上昇により利益率は若干低下する見通し
・今後もリーディングカンパニーとして市場全体の発展を自らの持続的な成長に結び付ける戦略
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)
<HN>
【日本ハム】残留見通しレイエスが語っていたチーム愛「ここは僕の居場所。ここにずっといたい」
がん再発で死去の中村ゆりさん 生命保険CMで病気の告知受ける役…7年前に“魂の熱演”
2030年リヤド国際博覧会とモハンマド・アル・ハビブ・リアル・エステート、エキスポ・ビレッジの開発・整備に向け32億SARの合弁契約を締結
サッカー北朝鮮代表の非公開練習で叫び声 警察官配備の厳戒態勢 前回大会でラフプレー連発
中村ゆりさん、生前最後のSNS更新は5月 笑顔で両手振る動画を公開「遠回りも全部が今に…」
【オリックス】岸田護監督が来季も続投へ 故障者続出の中でV奪回に失敗も戦力底上げに評価
中村ゆりさん「苦しかった」アイドル時代の本音明かす、解散後は3年間バイト経験も「財産です」
大泉洋「どれだけおもしろくなるか」豪華共演陣に手応え、池井戸潤氏も「原作以上に理想の上司」
中村ゆりさん直腸がんのため44歳で死去 13年前にもがんを患っていたが公表を控えていた理由
香取慎吾「夢が叶いました!」マックCM初出演「月見バーガーと同期ですね」
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
小澤征悦と再婚した桑子真帆アナ(34)黒い過去が流出、衝撃の過去にネット騒然
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
【全文】人気セクシー女優倉木華さん25歳で死去、事務所発表 生前最後のX更新は5日「頭痛が」
中村ゆりさん直腸がんにより44歳で死去、今年7月に腸閉塞でNHKドラマ降板発表していた
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
元プロ野球選手・張本勲さん死去 86歳 通算最多3085安打
韓国人気チアリーダー、透け透けトップス&ランジェリー妖艶表情「セクシーで美しい」撮影姿公開
軽トラ女子グラドル「ハミ出とる」「食い込んでる」ブロック塀前の路上で小さめビキニ「ヤバい」
橋本志穂、夫ガダルカナル・タカがグレート義太夫さんの棺に豚の生肉投入明かす…その理由は?
【阪神】5連勝でM20、ヤクルトに4年連続勝ち越し 藤川監督「両チーム同じ展開」/一問一答
乙武洋匡氏「ミヤネ屋」“不適切な表現”謝罪めぐり指摘「不適切って誰が決めたんでしょうね」
藤原季節、プロボクシング初陣で1回TKO負け「全く甘くない世界」今後は「少し考える」
【阪神】藤川監督、連勝5でストップも「ゲームとして悪い形ではない。明日前向きに挑戦できる」
鈴木宗男氏、駐露大使を批判 プーチン氏の北方領土訪問巡り
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
「りくりゅうペアや星野真里さんを不快に感じている方々へ」54歳タレントが呼び掛け
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開

FJネクHD Research Memo(5):首都圏投資用マンションは個人の投資ニーズに支えられ堅調に推移
P-京橋アートレジ Research Memo(1):2026年11月期も大幅増収増益を見込む。高成長へ多角化も推進
FJネクHD Research Memo(4):業界内でのポジションを生かした信用力、財務力、情報量に強み(2)
P-京橋アートレジ Research Memo(1):一棟収益マンションの開発が急増、成長に弾み
ジェイ・エス・ビー Research Memo(1):学生マンションの先駆者として、不動産賃貸管理事業を展開
FJネクHD Research Memo(3):業界内でのポジションを生かした信用力、財務力、情報量に強み(1)
アーバネット Research Memo(9):中期経営計画では中核事業・ケーナイン拡大、ソリューション事業強化を推進
1stコーポ Research Memo(1):2025年5月期は不動産事業がけん引し、売上高・利益とも過去最高を更新
FJネクストホールディングス---26年3月期は2ケタ増収増益、不動産開発事業・建設事業が好調に推移
FJネクストホールディングス---2Qは2ケタ増収増益、主力の不動産開発事業が2ケタ増収増益に