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船場---福岡空港国際線ターミナルの内装デザインを担当し、伝統工芸で魅力発信


船場は福岡空港国際線ターミナルの内装デザインを担当し、福岡の伝統工芸品を活用して空間演出を行いました。今回の演出では、大川組子や小石原焼、博多人形、博多織、八女提灯などを使用して、日本と福岡の文化や四季の魅力を発信しています。免税店エリアでは福岡を象徴する「中州の街並み・屋台・祭りの山車」を取り入れて賑やかな空間を創出。また、ラウンジ福岡では博多人形師・中村弘峰氏の作品「黄金時代 龍の舞」を展示。他にも到着ロビーには星野村の木材を使ったウェルカムゲートを設置し、訪日客を歓迎します。福岡空港は2048年の利用者数目標を掲げ、施設を拡大しました。

*17:29JST 船場---福岡空港国際線ターミナルの内装デザインを担当し、伝統工芸で魅力発信 船場<6540>は28日、福岡空港国際線ターミナルビルの増改築工事において、内装デザイン・設計、制作・施工を担当したと発表した。

同社は「街の観光名所の一つとなるような驚きと感動のある空港」をコンセプトに掲げ、福岡の伝統工芸品をふんだんに活用した空間演出を行った。具体的には、大川組子、小石原焼、博多人形、博多織、八女提灯などを用い、日本・福岡の魅力あふれる文化や四季を世界に発信する場を創造した。

約4倍に拡張された免税店エリアでは、「中州の街並み・屋台・祭りの山車」という福岡を象徴する3つの要素を取り入れ、賑やかで印象的な空間を創出した。

また、航空会社ラウンジ「ラウンジ福岡」では、新進気鋭の博多人形師・中村弘峰氏の作品「黄金時代 龍の舞」を展示。さらに、大川組子、博多織、小石原焼など、福岡の伝統工芸品を随所に配置し、訪れる人々が日本の伝統文化を楽しめる空間を提供している。

到着ロビー・アクセスホールには、福岡県八女市星野村の木材を活用したウェルカムゲートを設置し、訪日客を迎え入れるとともに、視覚的な誘導効果を高めている。これらの取り組みにより、機能性と装飾性が調和した快適な空間を実現した。

福岡空港は、2048年に国際線年間旅客数1,600万人を目指し、リニューアルを進めている。今回のグランドオープンにより、北側コンコース延伸、旅客搭乗橋増設、立体駐車場新設、有料ラウンジ・航空会社ラウンジリニューアル、アクセスホール新設などの施設拡張が完了した。船場は、これらの内装デザイン・設計、制作・施工を担当し、福岡空港の新たな魅力創出に貢献した。 <ST>
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