伸和HD Research Memo(3):外食分野の飲食事業、中食分野の物販事業、内食分野の卸売事業を展開
伸和ホールディングスは、外食、中食、内食の3つの分野で事業を展開しています。中でも飲食事業では居酒屋「炭火居酒屋 炎」や「ホルモン一頭買い 牛乃家」、物販事業では「美唄焼鳥・惣菜 炎」などが主力です。2024年3月期の飲食事業は売上が23.5%増、営業利益が40.8%増と大幅に成長しました。物販事業でも売上、営業利益ともに増加しています。卸売事業についても2025年3月期上期に黒字化を達成しました。それぞれの事業は独自の強みを活かし、地域の食材や独自の製法を用いた商品を展開しています。従来の影響が落ち着く中、今後もさらに事業を拡大していくことが期待されています。
1. 事業概要
同社は外食分野の飲食事業、中食分野の物販事業、内食分野の卸売事業を展開している。飲食事業と物販事業は直営店で展開している。過去2期(2023年3月期~2024年3月期)及び2025年3月期上期のセグメント別に見てみると、売上構成比は飲食事業が6割強、物販事業が3割強で推移し、飲食事業と物販事業が2本柱となっている。飲食事業は2024年3月期の売上高が前期比23.5%増の3,673百万円、営業利益が同40.8%増の439百万円、営業利益率が同1.5ポイント上昇し12.0%となった。コロナ禍の影響一巡も寄与して売上高、営業利益とも大幅に拡大し、営業利益率も上昇した。物販事業は2024年3月期の売上高が前期比3.6%増の2,065百万円、営業利益が同19.9%増の199百万円、営業利益率が同1.4ポイント上昇し9.7%となった。コロナ禍に伴うテイクアウト需要が落ち着いたため売上高は小幅な伸びに留まったが、原価管理適正化なども寄与して営業利益が拡大し、営業利益率も上昇した。卸売事業は2025年3月期上期に黒字化した。
(a) 飲食事業
飲食事業は、居酒屋業態「炭火居酒屋 炎」を主力として、焼肉業態「ホルモン一頭買い 牛乃家」、生ソーセージバル業態「生ソーセージバル レッカー」、西洋料理業態「洋食バル 函館五島軒」、フードコート業態「ヒンナヒンナキッチン 炎」などの業態も展開している。
居酒屋業態「炭火居酒屋 炎」は、自社工場(セントラルキッチン)で製造している「生つくね」を主力商品として、北海道美唄市の名物である美唄焼鳥など、地産地消をコンセプトに北海道の新鮮な食材を用いた焼鳥・海鮮等約120種類の多彩な居酒屋メニューを提供している。焼肉業態「ホルモン一頭買い 牛乃家」は、職人が毎日手切りする「安心安全」で「新鮮な」本格ホルモンを中心に提供する焼肉専門業態である。生ソーセージバル業態「生ソーセージバル レッカー」は、ドイツ語で「美味しい」を意味する「レッカー」を店舗名として「生ソーセージ」を中心にハンバーグ等を提供している。自社工場で製造した新鮮な挽肉と本場ドイツのスパイスを使用して作られた「生ソーセージ」の魅力を最大限に引き出した洋食専門業態である。西洋料理業態「洋食バル 函館五島軒」は、名物の鴨カレーを中心に1879年の創業から変わらない味を今に伝える洋食レストランである。お酒との相性を考えたおつまみや様々なコース料理を提供している。フードコート業態「ヒンナヒンナキッチン 炎」は、同社グループとしては初の試みとなるフードコート業態で、国立アイヌ民族博物館内に第1号店をオープンした。北海道産の厳選素材を使用した和食・洋食・中華及び軽食メニューを提供している。
(b) 物販事業
物販事業は、惣菜販売業態「美唄焼鳥・惣菜 炎」「北海道 塩ザンギ 炎」を主力として、たこ焼き・焼きそば業態「炎だこ」、カレーハウス業態「レッツゴーカレー」、ラーメン業態「鶏源」、フードコート型甘味処業態「大曲茶房」「札幌茶房」「岩見沢茶房」などの業態も展開している。
惣菜販売業態「美唄焼鳥・惣菜 炎」「北海道 塩ザンギ 炎」は、ショッピングセンターや百貨店の総菜売場で店舗展開する中食ビジネスの中核業態で、同社グループのオリジナル製法で調理した「塩ザンギ」や「美唄焼鳥」を主力商品として、焼鳥や串等の惣菜を提供するテイクアウト専門店である。「塩ザンギ」は自社工場で仕込みをした後、各店で調理し、揚げたてを提供する。たこ焼き・焼きそば業態「炎だこ」は、「美唄焼鳥・惣菜 炎」と併設して、たこ焼き・焼きそばを販売している。カレーハウス業態「レッツゴーカレー」は、「ウマイ!ハヤイ!カラーイ!」をコンセプトにしたフードコート型カレーハウスである。刺激的なスパイスに加えて、しびれる辛さを1段階~20段階まで選ぶことができ、辛さの限界に挑戦できるカレーメニューとなっている。イートインとテイクアウトの両方の営業形態に対応した店舗運営を行っている。ラーメン業態「鶏源」は、特製鶏ガラスープを使用したフードコート型ラーメン業態である。フードコート型甘味処業態「大曲茶房」「札幌茶房」「岩見沢茶房」は「美唄焼鳥・惣菜 炎」と併設して、たこ焼き、たい焼き、ソフトクリーム等を販売している。
(c) 卸売事業
卸売事業は、自社ブランド冷凍加工食品の企画・製造・卸売販売を行っている。商品の特徴としては、大手食品メーカーと共同開発を行い、メーカーの代表的な商品にアレンジを加えたオリジナル商品を、主に全国の商社・通販企業・量販店・生協・コンビニエンスストア等に販売している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)
<HN>
水川かたまりが実名暴露、学生の頃に双子の姉に告白→×→1週間後に妹に告白→×だった吉本芸人
女性モデルが訴え「ほぼ毎回打ち合わせの最後は枕営業の話」「令和の時代にもまだある」
どぶろっくが衝撃告白 大悟驚き「ちょっと待ってそれ言っちゃっていいの?」
日向坂46佐藤優羽
小堺一機「やっぱり浅草の伝統なんだね」欽ちゃんとたけしの“共通点”に納得
大阪メトロ「ヒューマノイド駅員」登場 AI搭載、60言語対応
星野真里「確かにそうだなと」夫高野貴裕氏の言葉で難病患う長女との向き合い方が変化
元鉄工所勤務グラドル「隠れてます?」衝撃ランジェリー姿に驚きの声「おしりに虹もかかって…」
米財務長官「日本は円高へ措置講じる」 日銀への利上げ圧力強め
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
伊達みきお「脳梗塞」コンビのTVレギュラー8本、29日生ラジオ、放送界は対応追われる
【全文】西野亮廣、先輩芸人への「訴訟予告通知」発表 法的措置を検討「私に対し激しい暴力を」
近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
佐藤沙織里都議が辞職表明、YouTubeで 25年6月に初当選
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
「まるで海のよう」 一変した富山・氷見の景色 大雨特別警報
伊藤かずえ、愛車シーマの“最新”走行距離写真を公開「すごーい」と驚きコメントも
鈴木宗男氏、駐露大使を批判 プーチン氏の北方領土訪問巡り
星組トップ暁千星 暁ラーマが主人公として帰ってくる 瑠風ビームに「同期ならではの安心感」
【広島】バッテリー乱れ6回に3失点…捕逸の石原貴規「ボクが捕れなかっただけ」松本竜也も猛省
“9頭身美ボディー”斎藤恭代「着てます。たぶん。」ボディーあらわ投稿に「安心できない」
【甲子園】横浜ラストミーティングで小野舜友主将が流した涙…12月の主将クビ宣告から建て直し
【甲子園】智弁和歌山 決勝戦を前に中谷仁監督「智弁和歌山らしく、打ち勝ちたい」
久保建英、今季開幕戦に先発も見せ場作れず Rソシエダード、ベティスに0-1黒星スタート
【甲子園】日南学園・谷口銀次郎 横浜・織田との対戦で芽生えた決意 母の教え守り聖地帰還誓う
【中日】細川成也4年連続20号「先制点を取りたかった」ドーム開場97年以降、球団史上4人目
【広島】2試合連続&今季14度目ゼロ封負け 8月ビジター6戦全敗&41イニングゼロ行進

伸和ホールディングス---2Q飲食事業・物販事業では宴会需要及び新規メニューの積極的な投入により売上単価が上昇
伸和HD Research Memo(5):既存店売上は順調
伸和HD Research Memo(8):ドミナント出店加速、東北・北関東エリア進出、冷凍食品事業強化を推進
イートアンドホールディングス:25年2月期2Qは増収増益、外食事業の回復が寄与
伸和HD Research Memo(4):地産地消のビジネスモデル
サンマルクホールディングス---2Q増収・純利益大幅増、レストラン事業・喫茶事業の利益が好調に推移
クリレスHD Research Memo(6):2026年2月期も新規出店と既存店の伸びにより増収増益基調が続く見通し
きちりホールディングス---3Qは増収・経常利益が2ケタ増益、主力の飲食事業が増収を果たす
伸和HD Research Memo(10):成長戦略の進捗状況に注目
クリレスHD Research Memo(1):2025年2月期は売上収益・営業利益が過去最高。新中期経営計画を公表