L is B(エルイズビー)---3Qは2ケタ増収・各段階利益は黒字化、営業活動の強化に注力
L is Bは2024年12月期第3四半期において売上高が前年比25.5%増加し、11.56億円に達したことを発表しました。営業利益も黒字化を達成し、0.51億円となりました。同社はデジタルトランスフォーメーションを通じて顧客の課題を解決するサービスを提供しており、特に「direct」などのビジネスチャットをSaaSとして展開中です。第三四半期では新サービス「ナレッジ動画」をリリースし、営業活動を強化したことでARRは15.71億円、ストック売上比率は95.4%となりました。2024年通期の業績予想は売上高16.64億円を見込み、前年同期比30.1%増加を目指しています。
同社は、「アイデアとテクノロジーで人々を笑顔にする!」をミッションとし、徹底した顧客志向のもと、顧客の課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて解決するために、現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」をはじめとしたサービスを、SaaS(Software as a Service)と呼ばれる形態で提供している。
同社は、顧客課題を解像度高く把握し、サービス開発に速やかに反映することを強みとしている。当第3四半期累計期間においては、新サービス「ナレッジ動画」をリリースし、現場業務のプラットフォーマーの地位強化、また、主に展示会による営業活動強化に継続して注力した。これらの結果、当第3四半期累計期間の末日におけるARR(Annual Recurring Revenue)は15.71億円、ストック売上比率は95.4%、同社サービスの契約社数は589社となった。
2024年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比30.1%増の16.64億円、営業利益が同300.4%増の1.52億円、経常利益が同312.1%増の1.32億円、当期純利益が同130.8%増の1.06億円とする期初計画を据え置いている。
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