ステップ<9795>は27日、2022年9月期第1四半期(21年10月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比7.4%増の34.32億円、営業利益が同14.6%増の10.96億円、経常利益が同13.5%増の11.12億円、四半期純利益が同13.7%増の7.67億円となった。

当第1四半期の小中学生部門、高校生部門を合わせた同社の塾生総数は、期中平均で31,690人(前年同期比9.9%増)と順調に推移している。

当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールを3月に開校する予定となっている。いずれも今後ドミナント展開の中心としていく川崎地区であり、ここで大きなシェアを獲得していくことを目標としている。

2022年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比7.1%増の136.44億円、営業利益が同13.6%増の36.44億円、経常利益が同12.2%増の36.92億円、当期純利益が同10.5%増の25.01億円を見込んでいる。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期の期首から適用しており、上記の業績予想は当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前期増減率については、2021年9月期に当該会計基準等を適用したと仮定して算出している。


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