東洋電機製造<6505>はストップ高。慶応義塾大学発ベンチャーの音力発電、オーストリアのアンドリッツと協業し、2022年夏をめどに「循環型波力揚水発電」を実用化すると25日付の日刊工業新聞が報じた。波力を活用した発電は海洋国家である日本の電力事情にも適合するとみられており、市場拡大への期待感が高まりやすいようだ。再生可能エネルギー関連としての位置づけから人気化する展開に。 <YN>

情報提供元 : FISCO
記事名:「 東洋電機製造---ストップ高、循環型波力揚水発電の実用化目指すと伝わる