アイナボHD Research Memo(4):2017年9月期第2四半期の業績は増収と粗利率改善で大幅営業増益
1. 2017年9月期第2四半期の業績概要
(1) 損益状況
アイナボホールディングス<7539>の2017年9月期第2四半期は売上高で32,491百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益で1,468百万円(同26.3%増)、経常利益で1,567百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益で978百万円(同3.0%増)となった。主力の外壁工事や住設工事の伸びによる増収に加え、売上総利益率が0.3ポイント改善、販管費が0.7%減少したことなどから営業利益は大幅増となった。ただし、法人税等が増加したことで親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0%増にとどまった。
営業利益の増減を分析すると、増収による効果が163百万円、前期に計上した工事損失引当金が消失したことで85百万円、粗利率の改善(0.3ポイント)による効果が35百万円、さらに販管費の減少等による影響が23百万円となり、その結果、営業利益は前期比で305百万円増加した。販管費が減少した主な要因は人件費の減少で、これは退職者が出た割りに人員の補充ができなかったことによる。
(2) セグメント別状況
セグメント別及びサブセグメント別状況は以下のようであった。
a) 戸建住宅事業
戸建住宅事業の売上高は29,215百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は1,517百万円(同14.3%増)となった。サブセグメント別の売上高は外壁工事が7,635百万円(同8.1%増)、住設工事が13,183百万円(同6.9%増)と増収を維持した一方で、建材販売が4,890百万円(同0.8%減)、住設販売が3,505百万円(同3.1%減)となった。
主力の外壁工事と住設工事が新規顧客開拓の影響もあり順調に拡大した一方で、建材販売と住設販売は減収となっているが、金額も小さく懸念される内容ではない。特に住設においては、工事の中に機器販売が含まれる場合も多いので、工事と合わせて判断すべきだろう。ちなみにこの上期においては、住設工事と住設販売を合わせた金額は、前年同期比4.6%増となっている。また増収に伴いセグメント利益も増加した。
b) 大型物件事業
大型物件事業の売上高は3,275百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は341百万円(同67.8%増)となった。サブセグメント別では、タイル工事が1,183百万円(同18.3%減)となったが、これは主な市場であるマンションの完工が少なかったことに加え、一部工事が工程の端境期にあったことなどによる。一方で住設機器は、ビルの空調工事やリニューアル工事が計画どおり進捗したことなどから売上高は2,091百万円(同7.6%増)と増収を維持した。利益面においては、前年同期には不良工事にかかる張替え費用85百万円が含まれていたこともあり大幅な増益となったが、これを除いてもセグメント利益は増益であった。
(3) 重点課題の進捗状況
同社が「重点課題」とした各課題の進捗状況は以下のようであった。
a) サイディング
金額は1,392百万円となり前年同期比では12.1%増となり好調であったが、社内目標(20%増)には届かなかったようだ。案件は多くあるものの、工事が追い付いていないのが実情で、今後は工事の進捗を効率よく進めることが重要だ。
b) サイディングプレカット
あらかじめ工場でプレカットしてから現場で工事を行う工法で、2017年9月期から積極的に取り入れている。通期目標(棟数)に対する進捗率が低いが、あくまで社内目標なので業績に大きな影響を与えるものではない。
c) 木質建材
売上高は645百万円(前年同期比12.3%減)と低迷しており、通期目標に対する進捗率も低い。営業力の問題と言うより、どちらかと言えば物流がネックとなっている感じが強いので、今後は物流を絡めた解決策が必要だろう。
d) サッシ
東京サッシ支店(比較的大型サッシに強い)を含めた売上高は988百万円(前年同期比44.3%増)と好調だが通期目標に対する進捗率は34.8%にとどまっている。また、東京サッシ支店を除いた売上高は447百万円(同0.9%減)、通期目標に対する進捗率も34.4%となっている。業界には専業メーカーが多いことから競争が厳しいことに加え、同社は組立工場を有していないことから、顧客からの細かい要望への対応が不十分であることも要因のようだ。
以上のように各重点課題の通期目標に対する進捗はやや遅れ気味だが、これらはあくまで同社が独自に定めた社内目標なので、未達だからといって直ちに通期の収益予想に大きく響くわけではない。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
<NB>
中居正広氏、14年前に脳科学者が「女性におぼれて芸能界追放」と“予言” X騒然「すごい」
日清食品どん兵衛CM、「アンミカ起用」で不買運動の動き
トランプ氏が安保担当高官を解任 右派活動家が進言との報道も
人気トレンディー俳優、48歳で女優と結婚の決め手は「実家が…」謎回答に加藤浩次ツッコミ
大谷翔平はコーヒー片手に大きな荷物、米国内初遠征の東海岸6連戦へ出発 搭乗ショット多数公開
焼酎が水に混入、子どもが誤飲 第一興商・DK DININGが謝罪と再発防止策を発表
石橋貴明が食道がん公表 マッコイ斉藤氏「元気に戻ってきます」エール呼びかけ
マックのXにファン騒然 最終型発表の「速すぎる」アイツが登場か トヨタとハッピーコラボ
「花より男子」井上真央の弟役、引退後の意外な転身明かす 大物3人との「人生初」の思い出も
フリーマン、浴室での転倒による右足首捻挫のため10日間の負傷者入り、ドジャース発表
多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
「中居正広」Xトレンド入り、第三者委員会の調査報告書にツッコミ殺到「こりゃ酷い」の声
中居正広氏、14年前に脳科学者が「女性におぼれて芸能界追放」と“予言” X騒然「すごい」
二階堂ふみが結婚!?お相手が衝撃的過ぎてネット民「マジか・・・」
有吉弘行、「感謝祭」で永野芽郁に暴走突撃の江頭2:50について“たったひと言”で言及
笠井信輔アナ、飲食店で隣席の女性に叱責され謝ったのに「自らのストレスを他人に向けて…」
「もう会えなくなるけど、こんな女がいたことも忘れないでね」ヒコロヒー“永久出禁”受け吐露
伝説のロックバンドドラマー、中居正広氏めぐるテレビ番組報道に「ハッキリ言います!」
中居正広氏「ひと段落かな」B氏「動きます」女性A退職時の文面公開されX「最悪」「ヘド出る」
日清食品どん兵衛CM、「アンミカ起用」で不買運動の動き
多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
二階堂ふみが結婚!?お相手が衝撃的過ぎてネット民「マジか・・・」
堀江貴文氏、炎上ストリートピアノ騒動に“たった5文字”で反応しX賛同多数
「中居正広」Xトレンド入り、第三者委員会の調査報告書にツッコミ殺到「こりゃ酷い」の声
楽しんご、銭湯での男性へのわいせつ行為で逮捕された中孝介容疑者に“8文字”でずばり私見
【おすすめアニメ50選】完結済み!定番から最新作まで!
万引き逮捕の米田哲也容疑者を「ご親族かどなたか助けてあげられないのか」紀藤正樹氏「悲しい」
堺正章が60歳タレントと“禁断の”共演「確かに昔干したよ」「本気でした」激白しスタジオ騒然
中居正広氏、14年前に脳科学者が「女性におぼれて芸能界追放」と“予言” X騒然「すごい」
【ネタバレ?】史実で見るキングダムの今後の展開まとめ〜中華統一までの全体像

中居正広氏、14年前に脳科学者が「女性におぼれて芸能界追放」と“予言” X騒然「すごい」
日清食品どん兵衛CM、「アンミカ起用」で不買運動の動き
トランプ氏が安保担当高官を解任 右派活動家が進言との報道も
人気トレンディー俳優、48歳で女優と結婚の決め手は「実家が…」謎回答に加藤浩次ツッコミ
焼酎が水に混入、子どもが誤飲 第一興商・DK DININGが謝罪と再発防止策を発表
大谷翔平はコーヒー片手に大きな荷物、米国内初遠征の東海岸6連戦へ出発 搭乗ショット多数公開
石橋貴明が食道がん公表 マッコイ斉藤氏「元気に戻ってきます」エール呼びかけ
マックのXにファン騒然 最終型発表の「速すぎる」アイツが登場か トヨタとハッピーコラボ
「花より男子」井上真央の弟役、引退後の意外な転身明かす 大物3人との「人生初」の思い出も
フリーマン、浴室での転倒による右足首捻挫のため10日間の負傷者入り、ドジャース発表