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東京為替:ドル・円は軟調、戻りは限定的


1日の東京為替市場では、ドル・円は軟調に推移し、特に戻りは限定的でした。早朝のドル買い戻しによって150円13銭まで上昇したものの、その後は国内勢のドル売りや、米金利安、日本株の下落を受けて149円53銭まで値を下げました。ユーロ・円とユーロ・ドルも下落しました。日経平均株価は始値から小幅高で終わりましたが、値動きは振るいませんでした。同日、豪準備銀行は政策金利を4.10%に据え置くと発表し、不確実な世界経済の見通しとインフレへの懸念を強調しました。天候経済指標として、中国の3月製造業PMIが予想を上回り51.2を記録しました。

*17:09JST 東京為替:ドル・円は軟調、戻りは限定的 1日の東京市場でドル・円は軟調。早朝のドル買戻しで150円13銭まで上昇後、仲値にかけて国内勢のドル売りで下落基調に。午後は米金利安と日本株の失速でドル売り・円買いに振れ149円53銭まで下げた。その後も戻りは限定的で下押し圧力に押された。
・ユーロ・円は162円38銭から161円53銭まで下落。
・ユーロ・ドルは1.0829ドルから1.0799ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値35,961.19円、高値36,052.54円、安値35,537.86円、終値35,624.48円(前日比6.92円高)
・17時時点:ドル円149円60-70銭、ユーロ・円161円50-60銭
【金融政策】
・豪準備銀行:政策金利を4.10%に据え置き(予想通り)
【要人発言】
ブロック豪準備銀行総裁
「現時点では世界経済の見通しには多くの不確実性」
「インフレ圧力が続き、先走りすぎないように注意する必要」
「本日は利下げについて明確に議論しなかった」
「世界的なものを含め、下振れリスクについても少し議論」
「インフレを目標に戻すには政策が制限的と判断」
「関税がインフレに与える影響は不確実」
・豪準備銀行(声明)
「引き続き、データとリスク評価の変化に基づいて決定」
「インフレを目標に戻す決意、達成するために必要なことを行う」
「インフレを持続的に目標に戻すことが最優先事項」
「金融政策は引き続き引き締め的」
「基調インフレの継続的な低下は歓迎すべきだが、それでも双方にリスク」
【経済指標】
・日・2月失業率:2.5%(予想:2.5%、1月:2.5%)
・日・2月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.26倍、1月:1.26倍)
・日・日銀短観3月調査・大企業製造業DI:+12(予想:+12、前回:+14)
・豪・2月小売売上高:前月比+0.2%(予想:+0.3%、1月:+0.3%)
・中国・3月財新製造業PMI:51.2(予想:50.6、2月:50.8)



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